小1/サピックス:7月組分けテスト/⑦娘へのヒアリング結果

2016年07月(小1)


2016年7月8日(金)、夜。

 

週末の始まりです。

 

一週間、24時間×7=168時間のうちで、最も寛ぐ3時間が、金曜日の18:00-21:00です。そして、寛ぐのは、親(我が家は夫婦共働き)も、娘(小学生は社会人です)も同じ。

 

食事をしながら、娘に聞いてみました。

 

僕:「そういえば、先週のサピックスのテスト、どんな問題が出たの?」

 

結局これまで、娘から報告は一切無し。よって、僕からも一切話題に出しませんでした(妻にもそのように依頼。絶対に話題にしないでくれ、と)。初めて聞いてみたところ、以下の通りでした。

 

1) 算数よりも国語が出来たと思う。→実際には逆。

 

2) 算数は1問だけ分からない問題があった。でも、全部解答欄は埋めた。→なるほど。

 

僕:「明日、テストの結果が分かるよ。もし、一番上のコース(=クラス)に行けたら、お祝いとして、大きなケーキを食べようか?」

 

妻:「円いケーキだと、切るのが難しいね!」

 

娘:「楽しみ!私、Aコースには戻りたくないんだよね・・・。なんかさ、、、(多くを語りませんでしたが、どうやらコースの活気が違うらしい)。」

 

僕:「テストの結果次第だね。失敗することもあるさ。それはしょうがない。失敗したら、それを次にどう活かすか、が大事だね。3月の試験で失敗したけど、これまで頑張ってきたじゃない。でも、4月からみんな、すごい勉強してるから、どうなるか分からないね。でも、うちは朝しか勉強できないから、朝の時間を頑張らないとね。」

 

娘:「分かった。明日の朝も頑張る!そして、お昼ご飯食べたら、遊びにいこうね!」

 

僕:「そうしよう!」

 

・・・ということで、明日15:00のコース発表を待ちます。

 

子供は「偏差値」も「順位」も分からないし、理解できません。でも、「コース」や「メダル」や「表彰状」という、具体的なモノは理解できるようです。ある中学受験関連本の著者が、「小学校低学年は競争原理を理解できない。よって低学年で競争に晒すのは意味が無い。競争原理は早すぎる」という趣旨で書いていましたが、本当にそうかなあ?

 

小学校1年生でも、学校での50m走の速い遅いは理解できるし、「負けて悔しい」と言う感覚は持っていると思うのですが。そして、それを如何に早期に仕込み、そして、負けたら負けたで冷静に結果を受け入れて(親も子も)、次にどう活かすか、が大事だと考えます。

 

勝ちっぱなしの人生なんて、絶対に無いですから。絶対に。

 

 

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Posted by senki