小1/朝の筋トレ:当然のこととしてやる→親がラク

2016年07月(小1)


娘の、毎朝の筋トレ。06:00-07:55(含む朝食)。

 

3~6月までは、僕も06:00に起床し、隣で娘の筋トレを支えていました。未就学児から小学校入学直後の子供に、「一人でやれ」なんて無理。できるかもしれませんが、超非効率。少なくとも娘には無理でした。

 

しかし、3~6月にはあまりの悔しさ(=親としてマネジメント失敗していたことに対する悔しさ)に僕も食いしばって一緒に筋トレしたからか、朝起きて勉強をするのが当然のことになりました。目覚まし時計が鳴る前に、目がパッチリ開くかんじ。

 

しかし、7月に入ってからは、06:00~07:00(=サピックス基礎力トレーニング、公文国語プリント5枚、公文算数プリント5枚)が終わるまでは、娘には一人で机に向かってもらっています。僕は07:00までギリギリまで寝ていることができるようになりました(※妻は朝食の準備)。ものすごく楽になりました。

 

最近の毎日の流れは、

 

①娘が06:00に起床。

②娘が僕のベッドに来て、「マッサージして」とリクエスト。僕が娘をストレッチ&マッサージ。娘の体が起きるので効率が良い。

③06:05には娘は机に向かい、筋トレ開始。分からない問題があると寝ている僕に聞きに来る(※妻には一切聞くな、と言ってあります。きっちり分業)

④07:00に僕が起きて、朝食。朝食取りながら、公文の丸付け。

⑤歯磨き。着替え。

⑥07:55まで、娘はひたすら筋トレ。

 

という流れです。

 

勉強しなさい

 

と僕から娘に言ったことは、ただの一度もありません。娘は、朝起きて勉強するのが当たり前になっており、何も疑問に思っていないものと思われます。娘は極めて凡人なので、3月以後のマネジメントの経験を振り返ると、以下が小学1年生には大事なのかもしれません。

 

1) 当然にする

よく、「子供に対し勉強する習慣をつけさせることが大事」と主張する教育本がありますが、これは本質を捉えていない表現かもしれません。たぶん、本当に大事なのは、「習慣化していることに気が付かないほど当然のように勉強している」状態に仕込むこと。

 

2) 進歩を見える化する

最近の娘は、小学校4年生の算数の教材を解いていて、にんまりしています。どんどん、できることが増えてくるのも大事だけど、どれくらい進んでいるのかを見える化することで実感できます。

 

3) 競争心を芽生えさせる

僕は意図的に、「メダルかっこいいねー」と言いつづけたので、競争に勝つことの楽しさ、負けることの悔しさ、が分かり始めた様子。

 

娘:「私、5月では前にxxx人いたけど、7月ではxx人抜いたら、メダルだったんだよね?悔しいなあ。。。」

 

と呟いています。

 

会社におけるオトナも、受験勉強におけるコドモも、人材マネジメント(Human Resource Management、Organizational Behaivor)という観点では、共通する部分が多いように感じております。娘には金銭的インセンティブは一切与えず、「かっこいい」、「親を喜ばせる」ことで達成感を感じてもらっております。お金には上限があるが、喜びには上限はありませんから。

 

尚、いまのところは良いけれども、親が油断したらあっという間にグダグダになるはずなので、適度に気を引き締めていきます。

 

 

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Posted by senki