小1/公文:友達が公文を辞めた

2016年07月(小1)


2016年7月13日(水)、夜。

 

娘から聞いたのですが、保育園からの友達が、公文を辞めたそうな。

 

算数はCレベル(=3年生)までいっていたはず。娘が昨年2015年10月から公文をはじめたのは、この友達が公文を楽しそうにしていたからであり、当時この友達が保育園生にしてB(=2年生)をしていることに刺激を受けて、娘も頑張ってきました。

 

辞めた理由は、他の習い事とのスケジュール競合とのことだけど、公文はその気になれば我が家のように週1でもできるので、推測するに「面白くなくなった」んだろうな。先取り系の勉強は、一旦筋トレをやめたら最後、低学年の子供は全てを忘れるはず。もったいない。。

 

娘の行動パターンを見ていると、娘には「目に見えるライバル」の存在が大事なので、公文や小学校同級生に期待したいところだけど、いまのところ算数Dで周りをぶっちぎってしまっている。全国には高校レベルまで進んでいる猛者はいるのですが、目に見えないライバルは意味をなしません。低学年は、抽象的なことは理解できない。

 

そして、最近公文算数を開始した小学校の同級生もいるのですが、よくてA(=1年生、学年相当)からのスタートなので、三桁掛け算とか割り算を軽々解いている娘からすると、一緒に楽しむ相手にもならない(※娘はまだ他者に対する優越感、という概念は持っておりません。勉強に限らず、小さい子やぬいぐるみに対して何かを教えることは好きですが)。

 

「ねえねえ!すごい子がいるんだよ!!」

「私にできないことができるの!すごいんだよ!!かっこいいなあ!!!」

 

みたいな話を娘から聞きたいと、僕は親として思います。

 

サピックスに通わせることにした理由の1つが、「ライバルの創出」というものですが、公文でぶっちぎってしまった(且つ、娘が出会う範囲での同級生人間関係で、公文で娘をぶっちぎる相手が出てくる可能性は低い)ため、サピックスで予防線を張っておいてよかった、と思います。最上位クラスで、大いに揉まれてもらうことを、切に祈ります。

 

・・・さて、そんなことを僕が考えていることを娘が知るのは、彼女がこのブログを読む2022年4月の中学校の入学式後なので、まだまだ先のこと。今後、このぶっちぎり状態(=生活圏内の小山の大将なのだが、敵に出会えないから仕方ない)がどうなるかは誰もわかりませんが、僕はたんたんと明日の筋トレの準備。

 

D61-65の問題って、こんなかんじです。

 

38 x 5 = 

119 x 2 =

58÷7=

31 x 89 =

488÷4=

912 x 17=

 

恐らく、娘は06:00に起床し、サピックス問題、公文国語を終えた上で、公文算数にとりかかり、07:00までには全50問を正答率90%(=5問ミスする)で仕上げているはず。今年3月には足し算も怪しかったので、衝撃的結果を与えてくれたサピックス入室テストに、本当に感謝しております。

 

試験結果が良かろうが、悪かろうが、そんなのはどうでもよい。大事なのは、結果をどう活かすかですね。今は2022年2月1日(火)がターゲットだけど、中学受験の結果だって、次の大学受験への布石にすぎないし、はたまた大学受験だって・・・、就職したって・・・、結婚したって・・・、留学したって・・・、出世したって・・・。

 

 

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Posted by senki