小1/理科:ブルーベリーについて

2016年07月(小1)


2016年7月17日(日)、夜。

 

食後、ケーキを食べながらの家族の会話。正確に記録しておきます。

 

娘:「このブルーベリーっておいしいね!そういえば、なんでブルーベリーっていうんだろうね。ストロベリーていうよね。だから、ベリーってなんなんだろう。」

 

僕:「(ワインで酔っ払いながら)ベリーって、なになに科とか、そういう、生物分類上の区分の上位概念かもね。」

 

妻:「(セイコー「G7000M電子辞書」を取りだして)berry。noun。a small roundish juicy fruit without a stoneだって。大辞泉だと、ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー、ブラックベリー、クランベリーなどの総称だってさ。この、without a stoneってのがポイントみたいね。stoneって、たぶん、種のこと?日本語だと、核?ああ、だから、stone fruitesっていうのね。よく、アメリカで、桃とかプラムとかの旬の季節になると、stone fruites fairとかやってたよ。真ん中に硬い種がある果物を、アメリカではstone fruitesっていうんだね。・・・ちょっとまってて。(小学館の『NEO図鑑野菜と果物』を取り出して)ブルーベリーは、ツツジ科ね。でも、ラズベリーはバラ科ね。へえ、ぜんぜん違う科なんだ。」

 

僕:「へ~、結構面白いね。berryって、ざっくりいうと、真ん中に硬い種が無い小さい果物系、ってことなんだね。恐らく、英語圏の概念で、昔からある、ジャムとかケーキになるような瑞々しい、小さな果物ってことなんだろうな。」

 

娘:「なるほどね~。では、おっほん。」

 

妻・僕:「何?」

 

娘:「私は果物の中でも、ブルーベリーが大好きです。・・・。」

 

と早速、今日教えたTOEFL Writingのロジックを展開していました。

 

我が家の会話は、いつもこんなかんじです。どこまで、これが続くのか。もっと足りないことがあるのか。他にすべきことがあるのか。

 

でも、まあ、これが自然体の日常なので、直しようもありません。数年後、この反省録を僕が見直して、「やっぱりああいうのが良くなかったんだよ!」を自省できるように、記録に残しておきます。

 

たぶん、凄い家庭は、①実際にブルーベリーやストロベリーを切断して断面図を見てみたり、②種を自宅備え付けの双眼実体顕微鏡で観察したり、③デジタルスケールで重さをはかったり、④そのまま放置して腐っていく様子を観察したり、⑤冷蔵庫と屋内で放置したブルーベリーの腐り方の違いを観察したり、きっとしているに違いない。

 

そして、そういうことを、誰にも言わないに違いない。言うはずが無い。だから、インターネットなんか見ても、テキストでは真実は分からない。

 

 

★ブログ村ランキングに参加しています。お帰りの際に↓をクリック頂くと、このブログのランキングが上がり→訪問者が増加→情報が集まる→分析できる→ブログのネタが増える、という仕組みです。

 

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ
にほんブログ村

 


Posted by senki