僕の読書メモ:『高濱流 わが子に勉強ぐせをつける親の習慣37』
備忘メモ。
(1)書籍名
『高濱流 わが子に勉強ぐせをつける親の習慣37』
(2)著者の主張
おたまじゃくしは4~9歳、10歳は移行、11~18歳はカエル。
漢字が出来ない子は伸びない。文章の意味が取れない。
算数ノートは間違いを消さない。ノートは考えるための道具。
夏休みの勉強は午前中が原則。時間があるので、一つのことにじっくり取り組む経験をつませる。
子供のシンキングタイムを邪魔するな。算数でも考えている時間は大事。
親が速く歩くと子供とテキパキする。
挨拶は、よく通る声、目を見る。
毎日日記をつける。書き慣れる。自分を見つめる子になる。言葉と向き合う。
(3)学びとAction Item
①漢字は大事。
→がんがん進めて、定着させるべき。その気になれば、小1で小6までカバーも可能だと思います。問題は定着率なので、これを高めつつ、どうやるか。
②算数におけるシンキングタイムの重要性を再認識。
→1分は待つことにする。しかし、シンキングタイムなのか、無駄な時間なのか、の見極めは大事。
③勉強しない子は大変だな。。
→そもそも、勉強クセ、という発想が疑問。でも、世の中には、勉強を嫌がる子の方がmajorityのはず。現在は、息を吸うのと同じくらい当たり前の感覚で、毎日勉強している娘。どこかで反発がありそうで怖い。いや、あるに違いない。だからこそ、うまく娘をマネジメントする必要があります。
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