小1/公文教室:算数をどこまで進めるべきか

2016年07月(小1)


2016年7月25日(月)。

 

来年以後の娘の学習計画を立てるために、公文教室の先生に質問。メールで質問を受けてくださるので、大変助かります。(サピックスはそういうのない。しかし、小1の段階ではまだ質問するようなこともないので困りませんが。)

 

(1) 娘と同じ教室で小1でもっとも算数が進んでいるお子さんは?

ライバル探しのための質問。娘の通う教室は新しく、歴史が浅いこともあり、小学校1年生で算数がもっとも進んでいるお子さんは、Eの後半(=小5の分数の割り算)。娘の2ヶ月先を行っているかんじです。

 

(2) 中学受験を前提にどこまで算数を進めるべきか?

公文が1つの目安としているのが、J修了(=高1)。小3までにJまで進み(=Iが中3)、中学受験塾に切り替えるお子さんが多いとのことだ。「Jまで終えてサピックスに通塾開始して最上位クラスに行くというのは典型例の一つ」だそうです。

 

中学受験の「算数」は公文の「算数」とは本質的に異なるので、当初は公文算数は「F」(=小6)で終えようかと考えていました。しかし、勉強が本格化する小3の2月(=小4スタート)まで時間があるし、中学分野をやることは受験算数の問題切り口を増やすことができるような気もしますので、中学分野まで進めても良いかもしれない、と思うようになりました。一次方程式や移項の概念は、中学受験でも実質的に使うようですし。

 

終了組や上の学年の方で、小3で公文算数をIまで終わらせて、進学塾に転向された方のお話をお伺いしたいところです。親として調査しないとなぁ。。

 

 

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Posted by senki