小1/公文:算数での暗算スキル

2016年08月(小1)


2016年8月8日(月)、夜。

 

ビールを片手に、考察。

 

どうしたら、暗算が速く正確になるか。

 

このリサーチを開始しました。計算の工夫については高学年でテクニックとして学べば良いと思いますが、ゴリゴリ力技でも十分に速く正確ならば戦闘力がupすると考えています。

 

インド式掛け算などもありますが、パターンの場合分けをするのは、どうも好きになれません。ルールそのものにはロジックが無いので。

 

リサーチをして出てきたのが、面積図で解くもの。例えば、

 

28 x 31 =

 

(20 + 8 ) x (30 + 1) =

 

20 x 30 + 20 x 1 + 8 x 30 + 8 x 1 =

 

の4枚の四角にして、全部を足すというもの。僕がこの方法で解いたら、約25秒でした。しかし、普通に28 x 31 = を筆算で解いたら、約7秒でした。つまり、これでいいじゃないか(笑)。

 

11から19のx 2~9を暗記するのもいいかな、と想像。

 

11 x 18ならば、11 x 10 + 11 x 8 = 198、になる。

 

12 x 23ならば、12 x 20 + 36 = 276、になる。

 

12 x 56ならば、600 + 72 = 672、になる。おお、これはできるじゃないか。

 

18 x 23ならば、360 + 54 = 414。

 

23 x 25ならば、、、これは僕は暗算は無理、かと思いきや、500 + 75 = 575、でできますね。

 

45 x 72ならば、暗算は無理。筆算で約11秒。

 

・・・やはり、以下がいいのかもなあ。

 

①11~19 x 2~9を丸暗記する。

 

②11から20の平方根を丸暗記する。

 

③因数分解のテクニックに習熟する(→公文算数で中学分野を攻めてもいいかも)。

 

体系的に解説している良本、無いかなあ。計算にこそ、ノウハウと差別化できる要素が隠れている気がします。

 

 

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Posted by senki