小1/作文:原稿用紙の有効性

2016年08月(小1)


2016年8月11日(木、祝)。

 

公園で思いっきり遊んだ後、学校の宿題である「絵日記」に取り掛かりました。

 

絵日記のフォーマットは、縦書き。下書き用に、家にある縦書きの紙を探したがありません。仕方が無いので、サピックスで配布されていたB4の原稿用紙(恐らく読書感想文コンクール用なのだと思う)を使い、娘に文章を書かせました。

 

10分後、400字詰め原稿用紙がほぼ満杯に。

 

これでは絵日記の枠に入らないので、文章を一緒に削り、絵日記に清書。絵を描いて、完成。

 

以上を経験して、僕が理解したことは以下の通り。

 

①誘導することなく書かせるのは難しい。今回は娘のオリジナルで400字程度書いたので、問題なかったですが、僕が言ったことを筆写したら作文になりません。だから、どれだけ文章が稚拙であっても、それを活かす必要がある。よって、指導する場合は、「どのくらい寒かったの?」、「どういう形をしていたの?」、という疑問文をぶつけるのが良いと理解。

 

②原稿用紙のサイズですが、小1でもB4の400字詰め原稿用紙で問題無し。もっと大きな枠が良いのかなと思っていましたが、杞憂でした。

 

③子供は時系列で文章を書く。そして、大事な情報と、そうではない情報の重みづけができない。でも、これは一緒に削ることで、テーマに沿った内容に絞る訓練になるのかと考えます。

 

・・・以上を踏まえて僕が再認識したのは、「原稿用紙の文字を埋め尽くせるだけの記述力が無いと指導のしようがない」、こと。つまり、記述力が無ければ、直しようもないし、そもそも良し悪しも計れない。

 

なるほど、だからサピックスは小1の国語でも、あれほど記述問題が多いのか。計算されていますね。

 

今後のActionとして、僕は、ちゃんとした原稿用紙を購入することにしました。女子一般に共通することだと思いますが、手紙などを書くのが好き。娘も好き。よって、「適切な題材」と「やる気が出る紙」を与えれば、楽しんで書く可能性大。これ、原稿用紙じゃないとダメですね。無地のコピー用紙や、ノートはダメ。B4のバラバラの原稿用紙が良い。作文をしているんだ、という雰囲気があるし、二つ折りにして綴じれば、本になる。

 

娘としても、本になるような原稿用紙が良いとのこと。

 

さーて、買出しに行こう。

 

 

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Posted by senki