小1/読書:読書戦略の立案

娘の読書・映画


2016年9月3日(土)。

 

夫婦で読書好きということもあり、妻は図書館を使い倒すタイプ。娘が2歳ころからは、地元の図書館に入りびたりでした。妻の読み聞かせの蓄積が豊富にあったためか、娘の読書が大好きです。

 

・・・ただし、読み方そのものは教えてこなかったので、学力につながるかどうか、という観点では効果は不明で、結果的に、今年2016年3月のサピックス最下位コースという結果になりました。敗因分析でも書いていますが、「たくさん本を読んでいるから国語はできるとは限らない」。

 

しかし、である。

 

僕のMBA受験でのGMAT対策としての英語学習と同じで、

 

「語彙力」×「読書量」

 

の蓄積がなければ、娘の母国語である日本語のスキルは伸びません。

 

読書量をどう確保するか、いろいろ試行錯誤しましたが、以下方法にすることにしました。

 

(1)サピックス国語

精読のやりかたを学ぶ場として位置づける。やはり、問題形式、特に記述式問題を解くかたちにしないと、精読しているかどうか判定できない。

 

(2)自宅での読書

絶対的な量を追う場として位置づける。一言でいうと、「筋トレ」。精読しているかどうかは、親としてもチェックしな(いし、親も読まない(そこまでできない)。その変わり、僕が娘に質問をする。質問は3つ。

 

①「どんなお話しだった?主人公はだれで、どうなったの?10秒で教えて」

②「おもしろかった、それとも、つまらなかった?その理由は?10秒で教えて」

③「もしあなたが主人公ならばどうした?10秒で教えて」

 

この、10秒でまとめさせる、というのがポイント。だらだらとした話を聞きたくないし、本の骨子を理解させる効果も期待。

 

本は、公文の推薦図書を読み切ることにする。現在、娘は公文国語CI(=小3前半)なので、Cのものから選ぶ。全部で50冊なので、ちょっと時間はかかるかもしれませんが。

 

・・・これまで、妻が本を選び、娘も大量に読んでおりますが、記録にとってきませんでした。しかし、今回読書戦略が決まりましたので、今後はメモを残し、あとで反省するPDCAサイクルを回したいと思います。 

 

 

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Posted by senki