小1/サピックス:国語II①「おむこさんの買いもの」(120-08)

2016年09月(小1)


二学期初めの、国語。管理番号は、国語II①。

 

(1)問題

「おむこさんの買いもの」(全7ページ)

 

(2)娘の結果

娘:「今日、クラス(=現在最上位コース)で一番私が速かった。問題全部解けたよー。あとは復習だね。漢字だけ残しておいた。一気にやったら意味がないから。」

 

たしかに、最後の「漢字の練習」だけ残してあるが、他はすべて終わらせていました。聞いてみると、

 

・他のクラスメイトも数名、全部終わらせている。しかし、全員が終わっているわけではない。

 

・「とい4」の記述問題(どうして、「おむこさんは、月を見たとたんに、ハッとしたのですか。」を、ほぼ一発で正解(部分点→満点)したところ、先生から、「すごい!」マークを貰えた。この問題は難しいからだそうだ。

 

・「ちょっとひとやすみ」の「どんなようすかな?」を一発で全問正解。これも、「すごい!」マークを貰っていました。娘は嬉しかったようです。

 

・娘いわく、文章は短いと。普段から100ページ超の文庫本などを読んでいるので、問題ない様子。

 

(3)僕の感想

サピックス系の国語問題は、自宅学習では一切やっていないので、地道に継続してきた筋トレの効果が出てきたものと思われます。

 

①公文国語5枚

②言葉力1100を1ページ

③漢字を3年生まで気合いで進める

④上記①~③の筋トレを積んだ上で、読書の絶対量をこなす

 

やっていることは、GMAT/TOEFL対策の英語の勉強法、そのものなのですが、母国語(日本語)の国語にも通用するようです。

 

僕も過去にはサピックス系のような国語問題集(トップクラスとかハイレベルとか)も購入したし、やらせたりもしましたが、使い方が正しくありませんでした。あの種の問題集は、「現在の実力を把握」するために使うものであり、「そこから学ぶ」ものではない気がします。

 

国語も算数と同じで、地道な筋トレ。これが大事だという仮説に変更なし!

 

サピックスの最上位コース維持は、サピックス向けの特別な勉強をすることなく達成することが大事。そうしないと、1~3年生の間に正しい勉強方法で筋トレしてきた新入室者たちに、一瞬で駆逐されてしまう。

 

10月半ばの確認テストの結果を見て、適宜仮説を検証していきたいと考えます。

 

 

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Posted by senki