小1/基礎体力:運動会リレー④/靴下の分析

2016年09月(小1)


2016年9月19日(月・祝)。

 

登山靴を選ぶときには、靴下も入念に選びます。

 

おそらく、マラソンランナーや、趣味でランニングをする人も、靴下については入念に選択しているはず。

 

しかし、小学校運動会リレーレベルまで下がってくると、靴については「瞬足」「バネのチカラ」「レーザービーム」などの靴に注意を払っても、「靴下」に注目する消費者は少ないようです。

 

僕がこの商売をやるならば、高付加価値な最強靴下を開発販売するのですが、、、。子供向けの靴に5,000円出す消費者層は、靴下に1,000円くらい払いそうなものですが。例えば、①5本指になってトルクを効かせることができて、②土踏まずを支えるサポータが入っており、③コーナーリングで横ずれしないようにグリップが付いている、など。

 

結局、良いものが少ないので、無難な靴下を選択しました。無印良品の、無地のふつうの靴下。娘の21cmは大と小のいずれもカバーしているので、両方購入し、試してみて良い方をつかうつもりです。

 

これまで娘は、妻の趣味で「カラフルな女子向け靴下」を選択していました。しかし、この靴下の問題は、カラフル=色の異なる糸を使う=編み込みされており靴下内部が凸凹。登山だったら、そんな靴下は絶対に履きません!よって、内側も外側もフラットな通常の靴下を選択。

 

スポーツブランドが出す靴下は余計なロゴや線や色が入っており、好きになれず。

 

娘に試してもらい、良いようならば、今後は無地の靴下で生活してもらいます。

 

 

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Posted by senki