小1/読書:公立図書館を利用して思うこと
2016年9月28日(水)、夜。
今週末から娘が読み込む本を、公文国語C(=小3)の推薦図書リストから選択し、地元の公立図書館のオンラインシステムから予約。
娘の読書戦略を立案したのが、9月3日。それから、試行錯誤して、現在の形におちついていますが、一点気が付いたことがあります。過去3週間くらい、推薦図書リストにある本を、ひたすら予約して分かったことなのですが、・・・公文の推薦図書、貸し出し中になっているのは稀。
今日までに約50冊予約して、他の方が借りていたのは1冊だけです。本が複数あるから満杯にならないというよりは、あまり貸し出し中になっていないのが実態。
これら本を個人の家庭で全部購入していたら、本棚なんて1ヶ月で満杯(=2mにはなる)になりますから、買っているとは思えない。つまり、小3レベルで読む価値がある本は、読まれていない可能性が高いということと理解します。
うーん、これでいいんだろうか?低学年においても、読書の絶対量において、ものすごい格差が発生しているような気がしてなりません。タダで借りられるのに、、、なぜ?
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