小1/親の反省:小1前半戦の反省(後半戦に向けて)

2016年10月(小1)


2016年10月1日(土)、0600-1000で筋トレ中。

 

過ぎ去ってしまった前半戦を分析し、反省。後半戦に活かします。

 

①公文のプリントの消化ペース

これまで、算数も国語も「5枚/day」のペースを維持してきました。公文教室がある日は自宅プリントはやらないので、一週間単位では「5枚/day x 6日 = 30枚」。公文は200枚で一つの単元なので、200/5=40日で単元が終わる皮算用。このペースそのものは良い。

 

しかし、朝しか勉強ができない我が家の場合は、平日の負荷を減らす方が良いとの結論に至りました(理由は後述)。つまり、土日は10枚/day x 2日= 20枚消化し、平日朝は2枚day x 5日=10枚、とすれば、5枚/day x 6日 = 30枚、のペースを維持できます。

 

公文はまとめてやり過ぎると効果が低くなりますが、2枚/dayやれば記憶の維持の観点からは問題ありません。

 

→よって、土日は10枚/day、月火水木金は2枚/day、とする。

 

②暗記系学習

上記①で平日の公文負荷を減らし、捻出した時間は、暗記系学習に充てる。つまり、現時点では漢字ですが(小6の漢字が終了するまでは漢字優先)、地理・歴史・公民・理科、が暗記の対象となります。エビングハウスの忘却曲線を利用し、朝暗記→夕方暗記、のパターンにして効率を高めたいもの。忘れる回数が多ければ多いほど良いので。

 

→朝に漢字をやる。その時間を捻出するために公文を「やらない」(=週末に寄せる)。

 

③夕方の勉強

共働き夫婦の弱点。それは、「放課後」。学童の時間は使い物にならない。勉強を期待してはいけない。体を動かして遊ぶ場にしかならない。そして、学童から帰宅して、自宅で一人でいる時間に、小1の娘に勉強を期待するのもtoo much。

 

しかし、過去半年間、試行錯誤に試行錯誤を重ねて試行錯誤しまくった結果、「漢字の書き取り復習」を「30分」やることは、僕が期待するレベルの効率性を達成できることが判明。書き取りの紙は僕がオリジナルで制作したA4の紙なのできちんと復習したかどうか判定可能だし、復習ならば一人でもできる。尚、娘と相談した結果、おなかも減ってくるので、集中できるのは30分だとのこと。

 

→夕方に娘が一人で30分間、暗記系学習をする(現時点では小3の漢字で漢検8級)。

 

④読書

娘と相談した結果、「1冊/day」のペースが良いとのこと。

 

→上記③の学習後、夕食までに1冊読み、満寿屋の原稿用紙に書く。質問は、1) どんなおはなし?、2) どうおもった、りゆうは?3) あながたしゅじんこうならば?、を書く。この、記述することは大事。記述内容の添削は一切しない。添削すると嫌になるだろうから。

 

⑤サピックス

1年生の間は、サピックステキストの復習だけしていれば十分との結論。特に算数。思考パズル系、知育系に手を出さない。「趣味」としては良いのかもしれませんが、僕は娘の勉強は「趣味」ではなく、結果がすべてなので。(筋トレを怠り、思考力系に注力しちゃった場合、傍観者としては興味津々ですが、自分の娘を実験台にしたいとは思わない。)

 

→サピックスは復習しかしない。それでも10月確認テストで最上位クラスに残れなければ、上記①から④の筋トレの仕方がおかしいことを意味するので、見直す。

 

⑥娘のモチベーション管理

これまで通り、報酬は「妻と僕の喜ぶ姿」のみとする。サピックスでメダルを貰おうが、表彰状を貰おうが、最上位クラスをキープしようが、公文で終了テストに合格しようが、それら成果を理由にして、娘が、娯楽時間の獲得(テレビは週1で60分が原則)、経済権益の獲得(モノ)、をすることはない。これらは麻薬であり、いったんそうなると、どうにもならなくなるから。導入した瞬間に負のスパイラル突入。

 

→報酬は、「親が喜ぶ姿」のみ。尚、その喜びにレバレッジをかけるために、良い結果が出た日には家族全員で極上スイーツ(とワイン)を楽しむ。

 

⑦僕のモチベーション管理

過去半年間は、「偏差値42・サピックス最下位クラスからの脱出」という、親としての屈辱からの脱出がモチベーション。

 

→今後半年間は、「正しく筋トレし、サピックス対策の学習をせずに2017年1月の新2年生組み分けテストでメダルを獲得する」という、一種の高みに登るマネジメント体制を実現することがモチベーション。

 

 

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Posted by senki