小1/公文:算数E 111-140(=小5)でスタック

2016年10月(小1)


2016年10月8日(土)、朝。

 

昨夜娘が公文から持ち帰ったプリントは、先週とまったく同じ、E111-140。分数の加減。

 

つまり、公文教室の判定ではまだ定着が甘いということ。

 

僕としても、娘を見ていて定着が甘いと思いますので、粛々と復習を進めます。

 

ちょっと悔しいけど。

 

しかし!

 

娘:「このE111って、楽々だね!先週は苦労して解いたと思うんだけど、かんたーん♪」

 

とのことで、先週対比で倍の速度でプリントをこなしていました。娘の分数でのミスは、

 

①帯分数の数字を途中で書くのを忘れる。(=手作業の問題)

②最後の約分を忘れる。(=数字が見えていない)

 

ことが大半ですが、これも減っています。

 

公文算数はどんどん進めたいし、スタックするのは格好悪い(=親のマネジメントの問題)ですけど、自分のペースで進められるということが公文の良いところなのだなあと思います。ひたすら、正しい負荷で、正しいフォームで、正しい筋トレをさせます。

 

・・・今日のおもしろかった会話。

 

8 1/7 – 5 5/7 =

8 6/7 – 5 5/7 =

 

娘:「あ、これ、公文のだまし問題だ!私はだまされないぞ~。うふふふふ。」

 

上の問題は、帯分数の1を仮分数にしてから引き算。下の問題は、そのまま引けば良い。公文のひっかけ問題です。

 

娘は公文を楽しんでいます。

 

 

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Posted by senki