小1/視力低下:①問題発覚、僕の後悔

2016年10月(小1)


【このブログの読者の方へ。僕の失敗をどうぞ活かしてください。】

 

ショッキングなことがありました。

 

娘が小学校の視力検査を受けたのですが、再検査となりました。

 

僕:「いくつか見えないものがあって、間違えちゃったんだよね~。」

 

慌てて、自宅にて手製の「C」マークを作って検査をしてみると、どうやら右目の視力が低下している様子(確定的なことは言えませんが)。これまで親として全く気が付かず。娘も気が付いていなかったとのこと。早期発見だったのか手遅れなのが分かりませんが、今の時点で問題の所在に気が付けたことを、学校に感謝します。

 

わずか小学1年生で視力低下するほど激しく勉強をさせた記憶もありませんが、そもそも、「娘の視力低下可能性」について、これまで1秒たりとも仮説を立てて対策を練ったことがないのも事実。娘の勉強は100%僕が結果責任を負っているので、視力低下も100%僕の責任です。

 

娘に申し訳ない。まだ、裸眼でこの世の中の美しいものを愛でる機会を、十分に与えられていません。「虫歯」についても僕が100%管理しており完璧な状態を維持していますが、「視力」についても同様のメッシュで管理すべきだった。なぜ、なぜ、その発想がなかったのだろう???

 

娘の学習環境については、明るいリビングで、且つ娘の体格にマッチした机と椅子、そして理想的なライトを導入しているので、物理的な環境が視力低下の原因になった可能性は低いと考えます。

 

とすると、以下が原因として考えられます。

 

①娘の姿勢は理想的とは言えない。若干背中が丸まり、頭が僅かに左に傾いている気がしないでもない。たびたび修正させてきましたが、本気で直していなかった。もっとちゃんと手を入れるべきだったのかもしれません。

 

②読書をする際に、ソファーやベッドで読んでいる時間が少なからずあった。姿勢の観点からはやはり目に良くない。

 

③視力低下を防ぐような、目の「筋トレ」を実施してこなかった。例えば、勉強開始前に目を前後左右に動かしてストレッチするとか、休憩時間や勉強終了後に、近くと遠くを交互に見て目の筋肉をストレッチする、とか。こういった、能動的な対策をとってこなかった。

 

④勉強時間の絶対的長さ。平日は朝の2時間だけ、週末は朝の4時間。これが長すぎたのか。。

 

⑤他の要因。尚、我が家では、娘は「テレビゲーム無し」、「スマホ無し」、「タブレット無し」「テレビは週に1回、60分のみ」なので、いわゆる液晶画面系が原因とは考え辛い。

 

・・・後悔だけしても事態は改善しないので、以下対策をすることにしました。

 

1) 娘が起床したら、まず目のストレッチをしてもらう。一つは、上下左右に動かすストレッチ。もうひとつは、近くと遠くにピントを3秒ずつ合わせることを繰り返すもの。

 

2) 25分勉強したら、5分休憩するペースにする。娘は1時間以上を余裕で集中できるのですが、それが徒になった可能性あり。5分の休憩時間に、上位1)を行わせる。

 

3) 体をこれまで以上にストレッチする。現状、股割りしてから体を床につけたまま足を後ろに回すことや、いわゆるエビ反りで両足を頭に付けられるほどには柔軟性を維持していますが、これを徹底させることで姿勢を固まらせない。

 

4) 毎朝、学校に出発するのが0755なので、0750に勉強を切り上げる。最後の5分間は、運動後のストレッチと同じく、上記1)に使う。

 

5) 子供の近視のメカニズムについて、僕が理解を深める。

 

6) 小学校の半年に1回というタイムスパンでの検査は間隔が広すぎる。自宅で月に1回チェックするような検査体制を確立する。

 

・・・再検査の結果、問題ないとなったとしても油断はできません。「子供の視力は親が守れる部分がある」(=先天的な問題や不可避な要素もあるはずですが、親ができることも少なからずある筈)という仮説の下、「最高の善後策」を追求します。

 

このブログを読まれている方の大半は、小学生のお子さんを持つ方が多いかと想像します。既に何らかの対策をされている方が多いのかもしれせんが、対岸の火事と思わず、僕の失敗を活かして頂けば嬉しいです。もともと「反省録」として始めたこのブログですが、「僕の中学受験」においても、僕自身が中学受験勉強で視力が低下した事実があったのに、読み返すと、反省項目といて入れていませんでした。つまり、僕の分析が甘い。もっと頭を使わないといけませんね。。

 

明日は僕も0600に起床し、娘と一緒に目のストレッチをします。

 

 

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Posted by senki