小1/読書/062:『ヘレン・ケラー自伝』(ヘレン・ケラー)

娘の読書・映画


公文国語D(=小4)の推薦図書。229ページの文庫。総ルビ。

 

あと数冊で公文国語C(=小3)の推薦図書50冊をコンプリートできますが、娘からリクエストあったので借りました。

 

①どんなおはなし?
②どうおもいましたか?
③あながたしゅじんこうならば?
 

娘:「①ヘレンという女のこがびょうきで目と耳がみえなくなるおはなし。②おもしろかったです。サリバンせんせいがヘレンにいろいろおしえるからです。③ヘレンになって目がみえないとどんなことがおきるかためしたみたい。」

 

上記③の経験は大事かもしれませんね。ハンディキャップを負うことの意味は、子供だと体験してみるしか分からないでしょうから。

 

尚、

 

娘:「サリバン先生ってすごいね。」

 

と感動していた様子。ヘレンのことを凄いと思うよりも、先生の方に着目したことが、親としては興味深いです。

 

また、この公文の推薦図書になっている「講談社 火の鳥伝記文庫」ですが、野口英世・エジソン・ナイチンゲール、、、といった定番どころを抑え、ガリレオやマルコポーロ、手塚治虫、などにも飛びますので、面白いかも。ページ数も200ページ前後で、すべての漢字にルビがふってあるので、娘の現在の実力にはちょうど良いかもしれません。今回も、

 

娘:「ねえパパ。「大戦(たいせん)」って何?」

 

など、知らない言葉を聞いてきましたが、これもルビがふってあるからできること。

 

 

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Posted by senki