小1/読書:公文国語C(=小3)の推薦図書50冊をほぼ制覇
2016年10月30日(日)、朝。
ちょうど2か月前、9月3日に娘の「読書戦略」を立案。この戦略を一言でいうと、「僕が基準を持ったうえで本を選択し、娘が読んで簡単なメモを残す」というもの。
妻による、娘が生まれてから2016年9月2日までの読み聞かせ、図書館通いなどの基礎があった(=とはいっても受験や効率性は考慮していない)ことから、娘はもともと多読。この下地があったので僕としても助かっています(→ありがとう、妻)。
先ほど、『クレヨン王国』を完読し、娘は公文国語C(=小3)の推薦図書50冊をほぼ全て読み切りました。読んでないのは以下3冊ですが、これはいったんは飛ばして、次は公文国語D(=小4)の推薦図書に入ろうと思います。
①『名画のなかの動物』
くもん出版だからなのか、図書館にないので借りられない。
②『しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる詩』
詩集。娘曰く、少しよんだがつまらないと。まだ小1では早いかもしれないので、いったんパス。
③『徳川家康』
借りてきて娘に見せたら、最初の10ページくらい読んで、「つまらない・・・」。まあ、竹千代の人質の話を読んでも面白くないですね。一旦パス。
僕:「増上寺に行けば、徳川家のお墓があるよ。」
娘:「行ってみたい!」
歴史系は、本よりも、実体験の方がいいと思うんですよねえ。日光東照宮で、あのネコを見てからの方が、きっと読書も盛り上がるはず。化石も歴史なので、化石採集と一緒。まずは、実体験を積むべき。
僕も歴史は好き。学生時代には、東海道五十三次(東京日本橋から京都三条大橋)の520kmを、野宿で歩いたこともあります。坂本龍馬はこの道を何往復もしていますが、彼の行動力を体験したかったのと、また戦後東海道新幹線開通によるインフラの影響を理解したかったことが、思い立った理由。こうした実体験は、本から得られる一般情報とは異なる一次情報であり、誰の経験とも被らないので、いろいろとレバレッジを利かせることができると考えています。
しかし、実体験を積むことができる時間は、大人も子供も関係なく、人生において案外限られています。低学年のうちはうまく時間を使えるので、親子で一緒に遊びたいと思います。小1での富士山登山や、八ヶ岳主峰赤岳登山も同じ発想です。
漢字検定8級で出てくる、「雲海」「下界」「寒冷」。この語彙と漢字を、娘は、「ああ、あのことね」と思いながら学習できるのは強いと思います。
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