小1/漢字検定8級(=小3):残り1週間のゲームプラン

2016年10月(小1)


2016年10月30日(日)、1300。

 

娘の体調不良が原因で、2週間勉強できませんでした。しかし、試験日は11月6日(日)。体調不良だろうがなんだろうが、言い訳は言い訳。できる奴はできる。できない奴はできない。それが資格試験の掟。

 

残りの時間は、

 

10月30日(日)

10月31日(月)

11月01日(火)

11月02日(水)

11月03日(木・祝)

11月04日(金)

11月05日(土)

11月06日(日)

 

ですので、カレンダーを見ながら作戦を練りました。全ての試験に共通することですが、「何をするかよりも何をしないか」が重要。

 

僕がマネージャーとして決断が必要なのが、新しい教材に手を出すかどうか。これまで使ってきた教材は、

 

①漢検協会「いちまる8級」

②漢検協会「過去問8級」(5回分)

 

の2種類。上記②の最後の過去問では、135点と合格点の120点を超えた。つまり上記①②を完璧に仕上げれば、本番の試験をカバーできるかどうか。この、「カバーできるかどうか」が重要。

 

1分程度悩んだ末、僕のマネジメント方針を以下に決定。

 

1) 直ちに、漢検協会「漢検8級 漢字学習ステップ 改訂二版 ワイド版(以下、「8級学習ステップ」)を開始する。

 

2) 11月3日までは「8級学習ステップ」の新しい問題に手を出す。

 

3) 11月4日以後は、新しい問題には手を出さない。できたところまででストップ。あとの2.5日間(=漢字検定は6日の昼)は間違えた問題の復習に割く。

 

・・・早速、「8級学習ステップ」の勉強を開始。娘も漢字検定8級に合格したいから底力が湧くようで、2時間の間に、ステップ34あるうちの、ステップ12までを終了。また、公文算数Fを10枚解くことで、平日の公文算数を2枚/dayに減らし、漢字学習時間を捻出。

 

「8級学習ステップ」ですが、結論として開始してよかったです。

 

漢方薬

客足

具体的

宮仕え

究明

 

など、概念を知らないと書けない漢字が多数ありました。

 

娘も漢字面では進化を遂げており、

 

僕:「(きゅうよう「急用」の用が書けなかったので)用事の用だよ。」

 

娘:「ああ、あれね。(用、と記入)」

 

など、娘が書けない漢字を、別の熟語や読み方で説明すると、ほぼ全て書けることが判明。つまり、「漢字は知っているけど使い方を知らない」という語彙が多いということを意味します。この現状に対しては、「なるべく多くの問題を解く」が解決策です。よって、「8級学習ステップ」を開始して正解でした。

 

試験まであと1週間。楽しみながら頑張りましょう、頑張らましょう!

 

 

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Posted by senki