小1/サピックス:10月度確認テストのデータ分析

2016年11月(小1)


娘の体調不良で、不戦勝に終わった1年生の10月度確認テスト。

 

問題を貰っておりましたが、見る気になれず。娘に解かせても良いのですが、結果が良くても表彰状は貰えないし、結果が悪くても嫌な気分になるだけだし。テストはあの雰囲気の中で受験するからこそ、テスト。

 

データだけ見る気になったので、分析しておきます。

 

(1)2022年受験組サピックス1年生

 

①5月確認テスト:616名

②7月組分けテスト:885名(+269名)

③10月確認テスト:770名(▲115名)

(※2022年1月のサピックス母集団予想6,000名の13%に相当)

 

意外なことに、受験者が減っていました。生徒数が減る訳ないし、115名も風邪で休むとは思えない(笑)。少し考えて気が付きました。つまり、上記②組分けテストは外部受験生を含むので、サピックスの組分けテストを受験したもの、入室しなかった人が115名程度いた、ということを意味すると理解。実際には、欠席・退室などの要素もありますが、無視できるレベルでしょう。

 

(2)メダル圏内

 

①最優秀賞(金メダル、1~5位):偏差値64.3(187点/200点)

②優秀賞(銀メダル、6~15位):偏差値63.4(184点/200点)

③努力賞(銅メダル、16~30位):偏差値62.1(180点/200点)

 

つまるところ、ほぼ満点でないとメダルは獲得できない、ということと理解。運の要素も大きいですね。問題は簡単なはずなので(※見ない!)、当然のようにできる問題でミスをせず、差がつくのは国語記述問題の部分点かと想像します。

 

次回は1月の組分けテストですが、娘はメダル獲得への意欲が高いので、たんたんと筋トレさせようと思います。

 

来年、2017年1月9日(日)のテスト受験時には、公文算数G(=中1)、公文国語CII(=小3)、漢字検定8級ホルダー(=小3)、レベルの戦闘力を保持し、運が味方してサピックスでメダルを獲得する。そんなイメージで、マネジメントしたいと思います。

 

 

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Posted by senki