小1/サピックス:国語II④「ぼくの はな さいたけど・・・」

2016年11月(小1)


二学期で4回目の授業。

 

(1)テキスト名

「ぼくのはなさいたけど・・・」(120-11)

 

(2)内容

7ページの物語。

 

(3)娘の解答

授業で扱った範囲は全て解答し、ほぼ全て正解。

 

例外が、問8で8点/10点の部分点後、直しで10点。

 

記述問題の2箇所で、「すごい!」「すばらしい」との先生コメント。

 

(4)妻の反応

妻:「結構できてるねえ。ひょっとして、読書メモを書いていることが記述問題での「すごい!」に繋がっているのかもね。」

 

僕:「おーいおい!何を言ってるんだ。記述問題対策になることも考えて、単に読書の絶対量を追うだけじゃなくて、わざわざ原稿用紙の縦書きで、3つの質問それぞれに対して、40文字程度のメモを作成させているんだけど。レバレッジを利かせるために、計算づくめでやっていることなのだが。。」

 

妻:「へ~、そうなんだ。」

 

涙。

 

(5)Action Item

保護者会での先生からのアドバイスを採用。つまり、2週間にわたり、同じ文章を毎朝音読させる。朝、起床直後ならば、目も覚めるから良いでしょう。サピックスが考える精読は、僕が考える精読よりもレベルが高かったです。毎日音読せよ、だとは想像もしていませんでした。

 

 

★この記事のエントリー時点の状況:

①サピックス:小1最上位クラス、②公文算数:E教材(=小5)、③公文国語:CI教材(=小3前半)、④漢字検定:8級(=小3)を2016年11月6日受験予定

 

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Posted by senki