小1/公文:算数E(=小5)終了テストの敗因分析と長期展望

2016年11月(小1)


2016年11月12日(土)、0600-1000筋トレ中。

 

昨夜、公文教室の指導者(=先生のこと)から、メールでフィードバックを頂きました。

 

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(1)算数E(=小5)終了テスト

①正解:47問/70問

②時間:36分/25分の目安

③弱点:分数の足し算と引き算(※掛け算と割り算は苦手ではない)

 

(2)国語CI(=小3前半)終了テスト

①正解:86点/100点

②時間:9分/5~20分の目安

③弱点:特になし

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完全自宅学習ですと、客観的に弱点を把握する機会が少ないので、この点においても公文は有効ですね。各教材の終了テストの受験するたびに、公文のシステムは良く考えられているな、と思います。

 

公文算数を振り返ると、

 

4月上:B(=小2)開始

5月下:C(=小3)開始

7月下:D(=小4)開始

8月下:E(=小5)開始

 

と、苦しみながらもとんとん拍子に来ましたが、ついにE教材(=小5の分数)で、壁にぶつかった印象です。8月下旬にEを開始しているので、今回の不合格で算数Eは3~4か月要することになりそうです。娘も御多分に漏れず、小学校算数の最大の山場で苦戦中、ということと認識しています。

 

年内にF(=小6)終了を目指していましたが、この達成は残念ながら不可能となりました。尚、本当のバックストップは、2017年3月末までにG10(=中1のはじめ)であり、これを達成すれば2017年夏には公文の未来フォーラムに招待されますので、これをターゲットにすることは変更なし。

 

長期的には、小2が終了する2018年3月末までに、算数はI(=中3)まで終わるんだろうなあ、と考えています。4か月かけて1学年分終わるかんじです。4か月あれば終わるよなあ。甘いかな?

 

Iまでカバーすれば、中学受験目的の筋トレとしては十分だと思います。どうせ特殊算でカバーする領域なので、数学の論理で文章を読み解くための基礎になると考えます(※サピックスの先生にも確認済み)。

 

G教材(=中1):一次方程式

H教材(=中2):二元連立方程式、因数分解

I教材(=中3):平方根、二次方程式、一次関数、二次関数、三平方の定理

 

尚、高校まで入ると、中学受験からの乖離が大きくなりそうな印象。

 

J教材(=高1):因数分解、無理数、虚数、恒等式の証明

 

 

★この記事のエントリー時点の状況:

①サピックス:小1最上位クラス、②公文算数:E教材(=小5)、③公文国語:CI教材(=小3前半)、④漢字検定:8級(=小3)を2016年11月6日に受験し結果待ち

 

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Posted by senki