僕の遊び:狩猟とジビエ料理、そして娘のお手伝い

「僕」の学び


食後、ケーキを食べながら。

 

娘:「今年もパパの狩猟の時期がきたね。去年のヒヨドリとキジバト、すごいおいしかったなあ。今年も食べたいから、獲ってきてね。」

 

僕:「去年は、カモ猟しか一緒に行けなかったから、今年はヒヨドリ猟一緒に行こうね。山の中でヒヨドリを見るのは楽しいよ。ヒーヨヒヨ、鳴きながらセンダンの実にたくさん寄ってくる。それを精密射撃することになるのだけど、木の上からボトリと落ちるのは楽しいよ。縄文時代に狩猟採集していた昔の日本人も、きっと楽しんでいたと思うよ。食べ物を自然から頂く、というのは本当に自然の恵みなんだ。縄文時代は銃はなかったから、弓矢だけどね。去年のカモ猟はどうだった?」

 

娘:「あのコガモのオス、すごかったねえ!パパが仕留めて川からとってきたときは、まだ温かかったね。胸に弾が当たって、血が出て赤くなっていたね。」

 

僕:「腸を抜いた後、中に指を入れてみたの、覚えてない?鳥の体の中、すごく熱かったでしょ?40度くらいあるんだよ。」

 

娘:「あんまり覚えてないなあ。私、まだ保育園生だったし、初めてのハンティングだったから、コガモに興奮しちゃってたから。あのコガモ、私が羽を毟ったあと、パパが解体して食べたけど、パパの料理おいしかったね!」

 

僕:「美味しいよねえ、カモのジビエ料理。でも、今年はもっと腕を上げたよ。フランス料理のジビエ料理のソースを研究したし、射撃して回収した後のカモの処理、つまり腸を抜いた後にどうやって体内の熱を下げるか、これも研究した。だから、今年はもっとおいしいカモ料理を食べられるね。」

 

娘:「楽しみ!でも、コガモを獲ってくるんだったら、なるべくオスにしてね。メスはおいしくないから。」

 

僕:「そうするつもりだよ。去年は君にも解体手伝ってもらったじゃん?出刃包丁で首を落としてもらったり、羽を毟ったり。今年はもうちょっと本格的に手伝ってもらいたいんだよね。」

 

娘:「うん!ああ、ヒヨドリおいしいよなあ。。。でも、パパ、今年は必ずキジとってきてね!キジ!」

 

僕:「キジは難しいんだよ。。去年も、2羽に逃げられた。でも、頑張るね!マガモとかコガモオスの羽は綺麗だけど、キジは本当にすごいだろうねえ。。」

 

 

★この記事のエントリー時点の状況:

①サピックス:小1最上位クラス、②公文算数:E教材(=小5)、③公文国語:CII教材(=小3後半)、④漢字検定:8級(=小3)を2016年11月6日に受検し12月1日の発表待ち

 

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Posted by senki