小1/博物館/004:ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画(国立科学博物館)

娘の博物館等の訪問


2016年11月23日(水・祝)、午後。

 

平成時代に狩猟をしている僕ですが、やはり2万年前のクロマニョン人の狩猟も見てみたい。

 

カンブリア紀から平成時代まで、娘は暗記しているので、「旧石器時代」がいつかも、だいたい分かります。ということで、娘もつれていきました。

 

印象に残ったのは以下点。

 

1) 「黒い牝牛」は圧巻。娘も感動していました。曰く、「存在感がすごいね、この絵」。

 

2) クロマニョン人について現時点で判明している情報に基づき蝋人形が制作され、展示されていましたが、怖くなるほどリアル。僕が小学生の時代には、毛皮を腰に巻いている原始人のイメージだったかと記憶しますが、美的センスも含めて凄い。

 

3) 投槍器(とうそうき)、つまりヤリを投げる道具を使っていたんですね。このブログを見ている方は低学年中学受験に関心がある方であり、恐らく文明論なども好きだと思いますので(?)、恐らくは『マスターキートン』(浦沢直樹)も読んでいるはず(?)。キートンが砂漠を脱出して最後に戦う時に手にしていた、あれです。投槍器。そして、この投槍器はトナカイなどの角で制作されていますが、装飾が美しい。ラスコーはフランスにありますが、どうしてもフランスの美的センスを連想しちゃいます(ああ、でもローマ時代はガリアだから無関係か!)。

 

・・・結論として、お勧めの企画展でした。

 

帰宅途中の車内にて、

 

僕:「これで、旧石器時代の展覧会に一ついったね。」

 

娘:「じゃあ、次は、縄文時代だね。見てみたい。その次は、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代・・・。」

 

時代区分を覚えると、広がりますね☆そして、時代区分を覚えることなく、展覧会に行っても時系列の概念がないままに見るので、価値が半減するようにも思います。

 

 

 

★この記事のエントリー時点の状況:

①サピックス:小1最上位クラス、②公文算数:E教材(=小5)、③公文国語:CII教材(=小3後半)、④漢字検定:8級(=小3)を2016年11月6日に受検し12月1日の発表待ち

 

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Posted by senki