小1/回顧:娘が勉強をしないのでバトルに・・・

2016年12月(小1)


2016年12月20日(水)、夜。一人で反省。

 

ふと気が付いたことがあります。そういえば、今年3月に娘の勉強マネジメントを開始して以後、一度たりとも、

 

僕:「勉強をしなさい!」

 

と言ったことがありません。バトルが無い(※娘が問題を解けなくて泣いたことはあるが)。これは特殊な状態なのでは?

 

なぜ言う必要がないのか?

 

それは、娘が決められたルーチーンとして、自律的に勉強机に向かっているから。

 

3月から5月のGWが終わるまでは、僕も0600に起床して直接娘を見ていましたが、その後は娘が一人で0600に起床して、僕が起きるまでにすべきことの大半を終えている状態が続いています。娘の体調が悪いときは例外としてパスすることもありましたが、それを除けば、ほぼ例外無し。

 

妻:「文句あまり言わないよねえ。たまに言っているのは、朝もっとのんびりしたいなあ、くらいだね。勉強がイヤだとかは、聞いたことが無い。」

 

・・・振り返れば、僕が小学生のころも勝手に勉強していたので、親から勉強しろ!と言われたことが、これまでの人生で一度もありません。小1の12月という断面とはいえ、結果的に同じことが再現されています。

 

結果的に現在の娘のスタンスは好ましいことなので、これを継続したいところですが、なぜこの特殊な状態になったのだろう?

 

考えられる理由を推測して、メモに残しておきます。

 

①3月から約2か月間、僕が0550に起床して0600に娘を起こして一緒に頑張ることで、娘の共感を勝ち得たから。

 

②そもそも勉強が楽しいから。

 

③ノルマ制ではなく、我が家は時間制なので、娘としても安心できるから。

 

④夫婦間で話し合い、妻は一切勉強にタッチさせないという分業制にしたから。僕がぎゃんぎゃん言うことがあったとしても、娘としては母親という逃げ場がある。

 

⑤本人も自覚できるくらいの好成績を出しているから。

 

⑥競争が好きで、競争に勝つことが快感だから。

 

⑦親に褒められると、嬉しいと思うから。

 

⑧朝起きて勉強することが習慣になっているから。

 

・・・これくらいでしょうか、可能性があるのは。

 

そもそも、娘に、「頑張っている」「努力している」という気持ちがあるのでしょうか?それすらも謎。筋トレが当たり前になってしまい、むしろ、やらないと気持ち悪い、という状態になっている気がします

 

この状態になるのに必要なのは、「何かを我慢して勉強している感覚が無い」ことがポイントかもしれませんね。だとすると、「朝しか勉強しない」&「時間制」にして娘の予見可能性を高めた上で、残りの時間の過ごし方については娘のリクエストを最大限実現させてあげる、というマネジメントにしたことが、良い結果を産んだのかもしれません。

 

現在の状態はラッキーくらいに思った方が良いのでしょうね。マネジメントが失敗すると悲惨なことになるので、適宜振り返り、反省し、工夫していきたいと思います。

 

 

★現時点の取組状況:

①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】

④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】。

 

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Posted by senki