小1/回顧:なぜ20時間/weekの勉強量が可能になったのか?

2016年12月(小1)


2016年12月21日(水)、夜。一人で反省。

 

計算してみたら、20時間/weekも学校以外で机に向かっていることが判明した娘。

 

僕が知る限り、小1の家庭学習時間は「10分/day」が標準とされているはずなので、これが本当ならば約20倍の勉強をしていることになります。20倍か。。。うーむ、虐待してるんじゃな・・・(汗)

 

そもそも体力的、精神的にこれだけの筋トレが可能になる背景について、僕の仮説をメモ。

 

①自宅の机、椅子、ライトが最強だから(=フォルミオは高価だが凄い)。

 

②鉛筆の持ち方を徹底的に指導した。

 

③姿勢が良い(しかし、疲れてくると崩れる弱点あり)。

 

④適宜、勉強の合間に柔軟体操をすることを教え込んだ。

 

⑤やればできるようになる、と刷り込まれた。

 

・・・馬鹿にならないのが、①だと思います。子どものサイズにぴったりの机と椅子でないと、長時間の集中は難しいと思います。ライトだって、我が家のようにダブル体制(※フォルミオのライトは高価だが、アームが素晴らしい。60W×2本にしています)にして初めて、娘が満足する環境になりました。1本では厳しい。子どもに頑張らせるのは良いとしても、視力低下を極力回避する環境作りは、今後5年間戦うことを考えると大事なのだろう、と考えます。

 

 

★現時点の取組状況:

①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】

④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】。

 

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Posted by senki