僕の読書メモ:「23区の一部で進む、公立小の「階層化」の実情」(AERA)

2016年12月(小1)


2016年12月23日(金・祝)、娘は筋トレ中。

 

妻:「面白いから読んでみて。」

 

と、妻から紹介された記事。「東洋経済オンライン」の「23区の一部で進む、公立小の「階層化」の実情 – 平均年収1400万の学区も!」。

 

なるほど、面白い。要約すると以下の通りです。

 

①東京23区の一部公立小学校では、私立顔負けの富裕層が集まっている。

 

②「富裕層」世帯が、私立小学校を選択せず、公立小学校に通わせる理由。小学校受験をしても、所詮は慶應がトップ、且つ合格者は数が少ない。しかし、最終的には早慶以上の大学に行かせたい親は多い。故に小学校は公立として塾で学力を鍛え、中学受験で御三家と言われる進学校に挑戦して早慶以上を狙えば良い。

 

③小学校の学区別の平均世帯年収ランキング。

トップは「港区立南山小学校」(1,409万円)。

 

他にも公立小学校が複数紹介されていました。

 

 

★現時点の取組状況:

①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】

④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】。

 

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Posted by senki