小1/公文:算数F57(=小6)の「最小ではない通分」の力技
2016年12月29日(木)、夕方。
先週末あたりに、
僕:「3,4,12だったら、全部かけた数字は必ず公倍数になるよ。この場合は、12,12で144だね。これでは必ず通分できることが特徴。」
と教えたのですが、何を勘違いしたのか、娘が算数F57(=小6)で、こんな計算を。
1/3 + 1/4 + 1/8 = 32/96 + 24/96 + 12/96 = 68/96 = 34/48 = 17/24
知能指数ゼロ(微笑)。24で通分すればよいのに。答えはあっているけど。
(※本人は、24で通分できることを知っている。しかし、僕の言いつけを勘違いしていたので、3x4x8で通分。2桁掛け算の暗記により、12,8,96なので、96が瞬時に目に浮かんでしまうので計算はしていない、つまり、鉛筆を動かす手は一瞬も止まらないのが、とても興味深い。)
他にも、同じように知能指数ゼロな通分をしているのですが、以下は傑作。
1/4 + 1/6 + 1/18 = 108/432 + 72/432 + 24/432 =・・・
36で通分しろよ(爆笑)。しかし、答えは合っている。(※娘に聞いたら、24×18は筆算していました。本当は、24x(20-2)=480-48=432、の暗算までできないとイマイチだけどね。これは公文で算数G以後の中学分野をやることで、論理的に理解することを期待。)
・・・しかしこの計算方法ですが、計算精度を推し量る訓練としては有効かもしれませんね。通分を見抜くことについては、娘の速度は僕とほぼ同水準に近づきつつあるので、意図的に「最小ではない公倍数」で通分させて、計算をさせる。これにより、計算精度の甘い部分を炙り出すことができるかもしれませんね。
筋トレの寄り道としては面白いかも。なぜならば、
11/13 – 1/17 – 1/3 =
とか出てきて、分母が素数だから、13x17x3=、でしか通分できないと一瞬で見破れなくても、力技で13x17x3=、で通分できれば良いだけのことになるので。
★現時点の取組状況:
①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】
②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】
③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】
④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】
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