小1/公文:算数プリントへの取組み方を改善(表と裏ごと、時間を測る)

2017年01月(新小2)


2017年1月15日(日)、朝の筋トレ中。

 

昨年2016年3月から娘のマネジメントを開始し、10か月もたってから何ですが、公文算数プリントの使い方についてまた学びがありました。気が付かない僕は、反省しなくてはいけませんね。

 

①公文プリントの採点単位は、表が終わったら、にする。表の丸付けがおわったら、裏に行く。

 

②表と裏単位で、時間を測る。プリントの種類により「標準完成時間」は違うのですが、1枚(=表と裏)で6分が多いので、「表で3分」と考えておけばよい。

 

③子どもが集中力を一気に使える時間はそれほど長くない。例えば、体力面と比較すると、娘の場合は250m走を60秒までは全力で行けるが、それ以後は辛い。これと似ている。よって3分単位で集中力をマックスにすると、リズムが取れて良い。

 

④プリントに、かかった時間を書かせると良い。尚、公文プリントは5枚単位が多く、開始時刻と終了時刻を書くが、これは教室では良いかもしれないが、自宅だとイマイチ機能しない。なぜならば、朝食が入ったり、トイレが入ったり、途中でカットインして前のプリントの間違いをやったりするから。表と裏の単位、つまり3分ならば途中でカットインすることもなくなる。

 

・・・トヨタ生産方式に近いものがありますが、段取りと時間計測などのマネジメント手法は、応用できますね。そして、塾業界(含む先生)って、実は民間企業のそのあたりのノウハウは被雇用者として経験していない例が多い(学校の先生が民間企業のことに詳しくないのと同じ)。だからこそ、僕みたいなパターン(=ビジネスパーソン)が段取りを咀嚼して更に最適化する余地があるんだろうな。

 

僕は自宅で公文の答えを見ながら丸付けしているので、やっていることは「家庭内公文教室」。公文の使い方で失敗する典型例は、

 

「自宅で採点せずに一週間分(=5枚×6日=30枚。週に2回行く場合は15枚)が壊滅的な状態で教室に行き、その直しの量に子供が嫌になり、教室通いが苦痛になり、続かなくなる」

 

というパターンな気がするのですが、「子供(=伸びる機会を失う)」、「親(=子どもに怒る回数が増える」、「公文(=客を失う)」、を考えると、自宅採点をベースにした方が良いと思うんですけどね。

 

 

★現時点の取組状況:

①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】

④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】

 

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Posted by senki