小1/長期計画:小2をどう過ごすべきか

2017年02月(新小2)


2017年2月1日(水)、夜。

 
今年の受験生の方々のブログを広く拝見し、いろいろと考えました。僕の大事な学びとしては、トップ層を狙うならば、
 
①漢字は中学分野までカバーしておくべき。(これ以上は趣味の世界)
②計算(=not 作業系算数)も中学分野までカバーしておくべき。(これ以上は趣味の世界)
 
というシンプルな結論に至りました。
 
特に漢字は重要ですね。この分野でぶっちぎることができれば、中学相当の本も読むことができるようになり、トップ層が戦う国語に要求される実力の基礎を構築することができるのでしょう。
 
2016年3月から現在までの11か月の娘のトラックレコード(漢字はゼロ→7級/小4、計算は小1→小6)を考えた上で、現在の無理のないペース(=何も犠牲にしていないから不思議である)を継続する前提に立つならば、恐らく、小2は以下の戦い方になるのではないかと推測。
 
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■小2のざっくり段取り:
 
【小1】
2017年02月:漢字検定7級(=小4)、公文算数F(=小6)
2017年03月:
 
【小2】
2017年04月:
2017年05月:
2017年06月:漢字検定6級(=小5)、公文算数G(=中1)
2017年07月:
2017年08月:
2017年09月:
2017年10月:漢字検定5級(=小6)、公文算数H(=中2)
2017年11月:
2018年12月:
2018年01月:

2018年02月:漢字検定4級(=中学在学)、公文算数I(=中3)
2018年03月:
 
【小3】
2018年04月:

2018年05月:
2018年06月:漢字検定3級(=中学卒業)
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サピックスが本格化する小4までに、「普通の子どもが退屈で嫌がる基礎的な筋トレ」を、どこまでできるか(机上の学習は勿論、屋外での経験値獲得も含めて)、これが大事だと考えます。
 
・・・ちょうど11か月前、2016年3月の時点では、現在の立ち位置にいるなんて、想像もできませんでした。やり方を間違わなければ、誰でもここまではできるのですが、僕の過去と会話するとこうなるんだろうなあ、と思います。
 
現在の僕:「あ~、保育園時代は勉強してなかったんだ。でも、大丈夫だよ。まったく問題無い。小学校入学と共に家庭学習開始しても、まあ朝だけ勉強すれば、1年後には計算は小学分野を終えて、漢字も小4までは終わっているよ。もっとも、効率性は徹底的に考える必要あるけど。」
 
1年前の僕:「へえ、そうなんだ。すごいねえ。。(そんなの無理でしょう・・・。何言ってるんだこいつ。上から目線で、むかつくんだよ(笑)。そんなの無理か、または家庭内で虐待に近いくらいに子供を机に縛り付けているに違いないだろう。話半分で考えたほうがいいな)。」
 
・・・ここで思考停止していたに違いありません。
 
1年後の僕と、現在の僕は、こういう会話をしたい。
 
1年後の僕:「いや、案外さ、小2の能力って凄いわけよ。過小評価しちゃ、もったいないね。楽しそうに二次方程式とか関数解いているよ。漢字は中学分野も抑えつつあるから、もう中学受験に出てくるような文章はスラスラ読めるね。もっとも、感情面の発達はまだまだだから、精読できるほどには成熟していないけど。」
 
現在の僕:「そうか。では、どうしたらそうなれる?何が克服すべき課題だった?」
 
 

★現時点の取組状況:

①サピックス:新小2最上位-1クラス【2017年1月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:CII教材(=小3後半)【2017年1月31日に国語CII終了テスト合格】

④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】

 

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Posted by senki