小1/公文:公文算数のゴールってこんなかんじです(算数F150(=小6))

2017年02月(新小2)


2017年2月11日(土)、0600-0755の筋トレ中。

 
昨日は公文教室の日でした。渡された宿題は、F150(四則混合の7)。
 
公文算数はF200までありますが、Fの後半は少し特殊。
 
F080-F150: 四則混合
F151-F160: xの値
F161-F170: 文章題の1
F171-F180: 文章題の2
F181-F190: 小数の1
F191-F200: 小数の2
 
一般的な公文教室では、F150までやり、F終了テスト。そのあと、F191-F200の小数をやり、F終了とするようです。つまり、F151-F180は抜かす。
 
つまり、F150は、公文算数が取り組む「計算分野」では、最難関問題だと思います。こんな問題です。
 
=quote=
(1)
(1/3 + 1/7 + 1/2)÷(2/3 – 1/2)=
 
(2)
4/7 ÷8/21 – 6/11 x 0.88 =
 
(3)
(3 2/7 + 2 3/14)÷1/2 – (4 1/5 + 1 3/10) =
 
(4)
5/12 x 0.3 – 5/28 x 0.7 =
 
(5)
10 – [13 – (8 – 5 2/3 x 2/17)] =
 
(6)
<9 – [8- (1/3 + 1/4) x 6]> ÷ [8- (1/3 + 1/2) x 6] =
=unquote=
 
まあ、これが最難関問題ですから、公文のゴールのレベルが分かりますよね。計算しかしていないし、「はっきりいって大したことしてないじゃん」というのが、保護者としての一般的な感覚だと思います。
 
・・・しかし、その感覚が大事。
 
その「大したことない」レベルの計算をできるようになるのに、AからFまでのこれでもかというほどの基礎をプリントで鍛錬する必要がある、ということを意味するんですよね。そもそも、公文の練習量に嫌気が刺し、算数B(=引き算)とか算数D(=割り算)でギブアップする子供も多いはず。Fにまで到達するのは、案外少ないのでは?
 
計算と漢字の習熟に要する時間を、見誤る保護者が多いのだろうな、と思います。
 
 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:新小2最上位-1クラス【2017年1月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】

③公文国語:DI教材(=小4前半)【2017年1月31日に国語CII終了テスト合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日に7級(=小4)受検し結果待ち】

 

★ブログ村ランキング:

本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

 

  にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ
にほんブログ村

 


Posted by senki