小1/算数検定:過去問三昧(11級/小1→10級/小2→9級/小3)

2017年02月(新小2)


2017年2月25日(土)。

 

公文算数がF(=小6)まで終わり、一気に負荷が軽くなりました。

 

「計算力の養成」「数の量的感覚の養成」には、やはり時間がかかるのだなあ、と実感。多くの保護者が必要な時間数を1桁(10倍)か2桁(100倍)読み違えているから、小4以後に悲劇が起きるのだろうと思います。

 

さて、過去1年間、すなわち2016年3月から2017年2月は、ブレることなく公文を利用した基礎訓練に徹し、小学分野の四則演算を一通り終えてしまいましたので、ようやく意味のある訓練に移行できます。四則演算をマスターしないと、文章題に対して意味のある訓練ができませからね。

 

・・・他方、公文は単なる「計算訓練」なので(※意図的に他のことはしない洗練された戦略)、総合格闘技である算数の基礎的なことしかしません。とはいえ、サピックスは、高度に「考える訓練(=手を動かして工夫する訓練)」で、まったく体系的ではない。

 

体系的な基礎力養成については、算数検定がよかろう、ということで、さっそく本日から開始。

 

まずは、ほぼ何も教えずに(円の直径と半径の意味は教えたが)、過去問から解かせました。以下が結果です。

 

①算数検定11級(=小1)の過去問第1回:18問/20問(4分44秒/40分)

②算数検定10級(=小2)の過去問第2回:20問/20問(6分20秒/40分)※

③算数検定9級(=小3)の過去問第1回:18問/20問(7分くらい/40分)

(※第1回を解くべきところ、間違えて第2回を渡してしまったもの)

 

70%、つまり14問正解すれば合格する試験なので、算数検定9級(=小3)くらいまでは大丈夫そうです。公文F(=小6)合格者の娘からみたら、計算は速い且つ精度が高いので、文章題にしても図形にしても、考えたあとの「処理」は確実なので、余裕で解けることになります。

 

もともと弱点を炙り出すことが目的なので、11~9級は過去問を解いてあぶり出し、算数検定8級(=小4)分から本格的に勉強を開始したいと思います。次の算数検定は2017年4月16日(日)なので、ここで8級(=小4)を合格できればちょうど良いと思います。

 

さて、明日は算数検定11~9級のテキストを一気に読み、まだ教えていない部分をカバーした上で、さっさと算数検定8級(=小4)の学習を丁寧に進めたいと思います。

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:新小2最上位-1クラス【2017年1月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2017年2月17日に算数F終了テスト合格】

③公文国語:DI教材(=小4前半)【2017年1月31日に国語CII終了テスト合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日に7級(=小4)受検し2月27日の発表待ち】

 

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Posted by senki