小1/読書/128:ドレと『ほらふき男爵の冒険』(ミュンヒハウゼン)

娘の読書・映画


偕成社文庫(2074)。中学年向け。276ページ。

 

①どんなお話し?
②どう思いましたか?
③主人公ならば?

 

娘:「①ほらふき男しゃくがいろんなところを冒険するお話。②おもしろかったです。大きい魚の中に男しゃくが飲みこまれたからです。③魚の中に入ってみたい。」

 

挿絵がポール・ギュスターヴ・ドレによるものなのですが、これも素晴らしい。

 

僕:「そういえば、ドレの挿絵集、うちになかったっけ?」

 

妻:「いや、私の旧約聖書と新約聖書は実家にあるが。」

 

僕:「違う。聖書じゃない。本棚にあったはずだぞ。」

 

見つけ出したのは、『絵で見る十字軍物語』(塩野七生)。

 

=quote=

(p.3)

十九世紀後半の歴史作家フランソワ・ミショーの文章に、その世紀の後半になってギュスターヴ・ドレが挿し絵を描いた『十字軍の歴史』を私が見つけたのは、当時は足しげく訪れていたヴェネツィアの古本屋だった。一九四一年にミラノで刊行された伊訳の大型本だったが、ほとんど数ページごとに挿し絵が挿入されていて、十字軍には関心のなかった当時の私でも、合計すれば百枚にもなるその絵の美しさには心魅かれたからである。

=unquote=

 

 

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Posted by senki