小1/算数検定8級(=小4):過去問を繰り返す

2017年03月(新小2)


2017年3月9日(木)、0600-0755の筋トレ中。

 

昨日夕方に、算数検定8級(=小4)の1回目の過去問の、3回目を解いてもらいました。何も教えずに過去問をまずは解いてもらい、解説して、まったく同じ過去問を追加で2回解いた、ということです。

 

3回目ともなると、答えを覚えてしまう弊害もあるのですが、ついに満点を取ることができました(30問正解/30問。合格点は70%なので、21問正解)。

 

この方法で過去問をじっくりと解いていけば、4月16日(日)の算数検定には間に合うものと考えます。

 

そして、「単位」やら「面積」やら「円の直径・半径」やら「三角形の内角」などを教えていて思うことは、四則演算をマスターすることなく算数を進めるのは効率が悪いのではなかろうか、ということです。娘はとにもかくにも公文算数F(=小6)まで終えているので計算は速く確実、場合によっては僕よりも速い。だから会話が成立するのですが、こんなかんじです。

 

僕:「1kgは1,000gね。では、3kgと700gだったら?」

 

娘:「1,000 x 3で3,000。これに700gだから、3,700gだね。」

 

僕:「3km x 3kmの面積は?」

 

娘:「3 x 3 = 9km^2。これをmになおすと、3,000m x 3,000m = 9でゼロが6個m^2だね。」

 

僕:「6cm x 8cmの長方形の面積は?」

 

娘:「48cm^2。」

 

僕:「この長方形を1/2にしたら?」

 

娘:「24cm^2。」

 

・・・と、こんなかんじです。四則演算ができないと、この主の会話が成立しないので、親としてはストレスがかかるのだろうと想像します。そして、分数・小数を含めた四則演算ができるから、問題を解くことで、「問題で設定されている状況を、計算式にどう当てはめていくのか、理解が深まっていく」ようです。

 

さて、今日の夕方は、算数検定8級(=小4)の2回目の初回、つまり初見問題を解いてもらいましょう。合格点を超えてくるかな?

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:新小2最上位-1クラス【2017年1月組分けテストから】

②公文算数:F教材(=小6)【2017年2月17日に算数F終了テスト合格】

③公文国語:DI教材(=小4前半)【2017年1月31日に国語CII終了テスト合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日受検で7級(=小4)合格】

 

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Posted by senki