小2/算数検定8級(=小4):受検しての感想

2017年04月(小2)


2017年4月16日(日)、午後。

 

算数検定8級(=小4)を受検してきました。以下が発見。

 

①受検者が少ない。娘の会場では8級は10名程度。

 

②受検者の体格から明らかに小4ではない。小2~3くらいと想像。そして男子ばかり。

 

③受検者ができそうなオーラを発している。

 

・・・上記③ですが、こんな感じでした。

 

娘:「(会場に入るなり)な、なんか、賢そうな男子ばかりだね。」

 

僕:「うーむ。たしかに落ち着いている男子ばかりだ。じっとして落ち着いているし、どうやら試験慣れしているね。」

 

娘には言いませんでしたが、娘をサピックス組分けテストに連れていく際、校舎の1階で子供の挙動をつい観察してしまうのですが、「ああ、この子はできるな」という印象とクラスが一致します。それと同じ感覚です。

 

僕:「さて、頑張っていらっしゃい。」

 

娘:「うん!」

 

・・・さーて、僕は小説でも読んでいようとソファーでのんびり。

 

突然。

 

娘:「試験終わったよ!」

 

僕:「はぁ?まだ25分しか経ってないないぞ?試験時間は50分だぞ。なんで出てきたの?」

 

娘:「全部終わった人は出ていいよ、と試験官に言われたし、他の子も出てきたから出てきた。」

 

あり得ない。これはあり得ない。

 

僕:「(怒りながら)あのさぁ、試験時間の途中で出てくるとか、お前はふざけているのか?25分もあれば、全部の問題をもう1回見直せただろう。パパな、どんなに早く終わった試験でも、試験時間途中に出てきたなんてことは人生で一回も無いぞ。人間、ミスをするもんだ。そしてそのミスの1点が合否を分けることもある。パパは繰り返し見直しをして、それでも完璧だと思っても、試験中に部屋を出なかった。ひょっとしたら、最後にミスに気が付くかもしれないからね。試験というのはそういう覚悟を持って受けるもんなんだぞ。」

 

娘:「・・・。」

 

僕:「それで、計算は言った通りに、ちゃんと2回解いたんだろうな?試験問題見せてみろ。」

 

白紙。

 

僕:「はぁ?なんで線引いてないの?ちゃんと2回解いたのか?」

 

娘:「・・・解いてない。。忘れた。」

 

ああ、こりゃいかん。今回の算数検定8級の試験で100点を取ろうが、娘のテストに対する御作法と覚悟は0点だ。

 

こういうのは直ぐにフィードバックしないと、まだ小2では理解できない。

 

スターバックスに娘を連れていき、ココアのショートを2つ注文して、テーブルで正面から向き合って、きちんと説教しました。

 

僕:「・・・ということで、パパが言ったことを、算数検定の問題用紙の裏に書きなさい。」

 

=quote=

25分。あと25分あった。

 

1番目、しけん時間ぜんぶいる。

2番目、こたえを問題ようしに写す。

3番目、必ず問題に線をひく。

4番目、のこった時間で問題をみなおす。

=unquote=

 

娘は涙をこぼしていました。

 

僕:「さぁ、試験お疲れさま。ホットココアを楽しもう。はいっ!、この話はもうおしまい!」

 

娘:「うん。。いろいろ、勉強になった。」

 

僕:「まあ、そういうもんだ。」

 

ということで、算数検定8級(=小4)は終了です。さっそく、7級(=小5)に駒を進めます。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:小2最上位-1クラス【2017年3月度組分けテスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:DII教材(=小4後半)【2017年3月17日に国語DI合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日受検で7級(=小4)合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年4月16日受検、5月8日発表予定】

 

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Posted by senki