小2/親の会話:知り合いに聞く

2017年06月(小2)


2017年6月28日(水)。

 

妻:「例の人に話聞いてきた。お嬢さんが中学受験で例の学校に進学して、今は高校生として例の予備校で頑張っているね。いろいろ聞いてきたよ。」

 

僕:「へえ、もうそういう年齢なんだ。すごいよね。小学生時代に海外転勤まで経験していたのに、よく結果出せたよね。」

 

妻:「小2終了までにやったことは面白かったよ。公文国語はI(=中3)まで終了させたって。しかし、最後はお嬢さんも内容を分かっていなかったようだ。あくまでもスピード重視にしていたって。」

 

僕:「小2で恋愛とか人生の悩みとか哲学とか、分かってほしくないわ。まあ、そうだろうな。しかし、いまだに子供が公文どこまでやったか、I、とか即答できるのか。まさにハンズオンでマネジメントしていたんだろうな。算数は?」

 

妻:「算数もIまで。」

 

僕:「中3までだね。うん、それは娘もちょっと頑張ればできそう。」

 

妻:「小1からサピックスに通い、小5くらいで一度だけ2番目クラスに落ちたけど、あとはずっと1番目クラスだったっていうから、凄いよなあ。」

 

僕:「他にやったことは?」

 

妻:「海外転勤のときには四谷大塚の予習シリーズを全部購入して、やれる範囲でやったそうな。あとは、今はもう手に入らない、サピックスのピグマリオンを使っていたと。」

 

僕:「なるほど。」

 

妻:「逆に、小4までにやっておけばよかったというものを聞いたら、おもしろかったよ。

 

“予習シリーズ、ピグマリオンは全て揃えた。しかし、結局自己満足のような面もあり、あまり手を広げ過ぎない方がいいかも。また、海外転勤当時は、通っていた学校で百マス計算をやっていた。学校では一番早かったけど、帰国後、サピックスの最上位クラスでの計算スピードは娘よりも遥かに上だった。計算スピードは必須なので、百マス計算は役だった(と娘も言っている)。"

 

だってさ。」

 

僕:「なるほどー。」

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EI教材(=小5前半)【2017年6月2日に国語DII合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年6月18日受検で6級(=小5)たぶん合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年4月16日受検で8級(=小4)不合格】

 

★ブログ村ランキング:

本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki