僕の読書メモ:『強育論』(宮本哲也)

2017年07月(小2)


立ち読みしてみました。買う気がしない本。

 

(1)書籍名

『強育論』(宮本哲也)

 

(2)僕のメモ

・睡眠時間をけずるな。8時間寝かせろ。

 

・「入試で潰れるやつは、今日の授業で潰してやる。」

 

・家庭は学習の場ではない。寛ぐ場所である。

 

・親は自分の不安解消のために、子供に無理強いするな。

・自信を持つ、唯一の方法。①問題に興味を持つ、②ひたすら考える、③解けても解けなくても学力がつく、④自信がつく。

・弱い人間ほど自分を強くみせようとする。

・算数は聞くは一生の損。

 

・効率を追うことが、非効率になる。

・試行錯誤型学習と手順暗記型学習。

(3)所感

極端だなぁ、と思います。普遍性を感じない。宮本氏の信者になることができるのならば、きっと居心地は良いと思います。僕はなれそうにないけど。

 

でも、宮本氏、良いことも言っていますね。多様な視点を供給するという意味において、情報を取捨選択する側にいる僕としては、ありがたいことです。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EI教材(=小5前半)【2017年6月2日に国語DII合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年6月18日受検で6級(=小5)たぶん合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年4月16日受検で8級(=小4)不合格】

 

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Posted by senki