小2/サピックス:サピックスが求める漢字の深さ

2017年07月(小2)


2017年7月29日(土)、朝。

 

夏期講習3日目の漢字の中に、以下が出てきました。

 

・[耳元]

・[羽]音

・[弱音]

・[文鳥]

・[元]旦

・雷[鳴]

 

うーむ、深いですね。

 

小2なので漢字検定9級(=小2)相当なのですが、明らかに漢字検定の過去問では出てこないであろう深さ。

 

僕は漢字については、

 

①漢字検定で固める(=最も時間を要する)

②公文で復習する。

③サピックスで復習する。

④学校で復習する。

 

という段取りにしていますが、①→②→③、と進むに従い、漢字の深さが増すように思います。自然と復習中心のスパイラル学習になっているので、親として快適です。しかし、だからこそ思うのですが、サピックスのあの「少なすぎる練習量」にも拘わらず、「深さ」を求められるというのは、漢字学習の観点から効率が良いとは思えません。

 

これも九九と同じく、今から小2漢字を学習している子どもなんて、サピックスの中では少数派なのだと思います。少なくとも1番目クラスには皆無だと思われる。中には神童がいるのかもしれないけど。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから継続中】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日に国語EI合格】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日受検で6級(=小5)合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年7月23日受検で8級(=小4)合格(自己採点)】

 

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Posted by senki