小2/カブトムシ:マットの全交換
2017年8月20日(日)。
カブトムシの幼虫のケースのふたを開けると、幼虫のフンが表面にびっしり。
僕:「なんでフンが表面にあるか分かる?」
娘:「フンが腐葉土よりも軽いから、幼虫にかき回されて上に上がってくる仕組みだね。」
その通り。
マット交換の時期です。以前、マットをいきなり全部交換したら幼虫が苦しそうに表面に出てきてしまいました。よって、本日は以下段取りにて実施。
①ダイニングテーブルにゴミ袋を敷く。
②幼虫がいるマットをぶちまける。
③幼虫をスプーンで丁寧に食器皿に移動させる。
④フンまみれのマットをふるいにかけて、古いマットとフンを分離する。
⑤分離した古いマットを、新しいマットに混ぜて使う。1/3くらいは古いマット。
⑥幼虫をマットに入れる。
・・・カブトムシの幼虫のフンは5mmから10mmの楕円形ですが、適当なふるいが自宅にありません。キッチンの道具を物色したら、某田園調布系料理研究家がプロデュースしているステンレス製の長方形の網(「ステンレス角ざる21cm」)があったので、妻にばれないようにフンをふるいにかけました。うんうん、うまくフンを分離できました。料理研究家も、この使用方法は想定していないに違いない。
娘に全面的に手伝ってもらい、上記作業を実施。
娘:「幼虫も、きもちよさそうに、新しいマットに潜っていったね♪(ステンレスボールにいれたフンを持ってみて)重い!でも、カブトムシの幼虫のうんちって、ぜんぜん臭くないね。」
幼虫の数を数えてみたら、
・小ケース:3匹
・大ケース①:23匹
・大ケース②:23匹
・大ケース③:25匹
僕:「はい、合計で何匹?」
娘:「えっと、、、(頭の中で3+23+23+25=をしたのでしょう、10秒くらい考えてから)74匹。」
僕:「はい、その計算方法はダメ。こうやらなくちゃ。
25×3 – 2 -2 +3 =
じゃん。だから、
75 – 4 +3 =
ここまでは1秒でできる。次の1秒で、74。」
娘:「なるほど。25で揃えるわけね。」
僕:「その通り。」
・・・74匹の幼虫を、今後どうするのでしょうか。どこかで破たんするような気がする、ブリーダー事業。
★現時点の立ち位置:
①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから継続中】
②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】
③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日に国語EI合格】
④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日受検で6級(=小5)合格】
⑤算数検定:8級(=小4)【2017年7月23日受検で8級(=小4)合格】
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