小2/親の会話:スイッチが入ったんだろうね

2017年08月(小2)


2017年8月27日(土)、夜。

 

娘は祖父母宅でお泊り。夫婦で、都内某所へ繰り出す。

 

僕:「ここは本当美味しいよなあ。にくにくしい、肉だ。」

 

妻:「思ったよりも混んでるね。」

 

僕:「土曜日の夜だからか、家族が多いようだね。そういえば、家族の幸せってほんと様々なのだと思うことが、ちょっと前にあった。」

 

妻:「どんな?」

 

僕:「知り合いが夫婦共働きだったのだが、奥さんが最近仕事やめたそうなんだ。その理由が、子供が学力面で結果が出ていないから、というもの。まだ小さいのだから焦る必要なんて無いと思うのだけどな。。この奥さん、[xx]に勤務しているから額面ベースで[xx]万円の収入が無くなり、手取りベースだと実効税率が[xx]%くらいだから、[xx]万円は世帯現金収入が吹っ飛ぶだけの判断だ。専業主婦になってお子さんをみるよりも、家庭教師などの方法でアウトソースした方が良いと思うのだけどな。しかし、まだ低学年だぞ。。」

 

妻:「億円単位での生涯年収を捨てたのね。スイッチが入ったんだろうね。自分ができること、できないこと、そして自分と家族の幸せにとって何が必要なのか、気が付いたんじゃないかなあ。私としては、経済性を無視して、仕事をやめて子供と向き合うという判断があっても別に不思議ではないな。」

 

僕:「結局、両親がどれだけ出世しようが、社会的地位を得ようが、金持っていようが、子供の学力が残念ならば幸福を感じられないということなのかね?子供が社会人になった段階でそう思うのはまだ分かるけど、低学年でそれって、ちょっとスイートスポットが狭すぎないかね。長い目で見ればよいと思うのだが。。」

 

妻:「今できることをしっかりやりたい、という思いだろうから、私としては気持ちは分かるなあ。」

 

僕:「低学年の勉強は、将来をある程度占うとは思うけど、その後の結果を担保してくれるものでもないけどなあ。まあ、これまでに築いた全てを投げうって子供と向き合うんだったら、結果を出してほしいけどなあ。両親とも優秀すぎると、何もをもって良しとするかの基準も高そうだけど。あまりゴリゴリやりすぎちゃうと、子供としては息苦しい気もするけどなあ。僕みたいな、片手間マネジメントスタイルには絶対ならないだろう。」

 

妻:「女性はマルチタスクが得意だし、昔のこともすぐに忘れちゃう傾向あるから、うまくやるかもしれないわよ。なにせ、上司の煩い小言聞きながら、今日の合コンでどうしようかとか考えられる生き物だから。」

 

僕:「もう♪」

 

さあ、デザートだ。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから継続中】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日に国語EI合格】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日受検で6級(=小5)合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年7月23日受検で8級(=小4)合格】

 

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Posted by senki