小2/水泳:15回目(あり余る体力)

2017年08月(小2)


2017年8月29日(火)、夕食後。

 

僕が帰宅したら、娘がいない。

 

僕:「あれ、どこに行ったの?」

 

妻:「体が動かしたりないようで、走って図書館に行ったわよ。走りたいんだって。」

 

僕:「えええ?タフだなあ。。今日はハードに勉強したはずだが。朝の筋トレ→学校→学童→公文→自宅学習たっぷり、なのだが。」

 

ぴーんぽーん。

 

娘:「ただいま!」

 

僕:「夕食食べたらプール行くか?パパは君が寝た後仕事すればよいから。」

 

娘:「行く!」

 

娘は肉食獣のごとく夕食を平らげ、それでも足りないようなので僕の肉を分け与えた。

 

そしてプールへ出陣。ずっと泳いでいる。娘の息は上がらない。自由形と平泳ぎで、どうしたら速く泳げるか細かい修正を実施。合計で20本は泳いだだろうか。1時間くらいしかないから、これが限界。

 

最後、プールを後にする一番最後に、タイムアタックをしてもらいました。

 

結果、自由形25mで「40秒」。前回、45秒だったのでいきなり5秒縮めました。

 

娘:「う~、これだけ泳いでも、まだ体が、うずうずするの。もっと泳ぎたい。」

 

もう2000をまわったので帰ろう。。。

 

帰宅後、

 

娘:「おなか減った。」

 

さっき、たらふく食ったばかりだぞ!

 

バナナとご飯を平らげ、歯磨きをし、お風呂でシャワーを浴びて、ようやく就寝。

 

娘:「ああ、もっと運動したいな。毎日登山してもいいくらいだよ。おやすみ~。」

 

・・・男子だと、小1くらいから思いっきり体を動かさないとストレスがたまるというのは保護者の方から聞いたことがあります。男子の世界の話なのだろうな、と思っていましたが、娘の体力が余りまくっていることを今日初めて実感。自由形での手のかきや、バタ足も、男子が魅せる「活きの良い小魚」のピチピチッとした躍動感に近くなってきました。

 

もっと鍛えてやりたいが、共働きには辛い(※とはいっても、夜のプールで子供を鍛えている保護者がそれなりにいることに驚くが)。水泳教室に行ってライバルがいると伸びそうだけど、現実的には個人の水泳家庭教師を雇うとかも有りかなあ。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:1番目クラス【2017年5月確認テストから継続中】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日に国語EI合格】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日受検で6級(=小5)合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年7月23日受検で8級(=小4)合格】

 

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Posted by senki