小2/サピックス:後期カリキュラムの俯瞰(2017年9月~2018年1月)

2017年09月(小2)


2017年9月10日(日)。

 

サピックスも2学期が始まりました。

 

2017年8月末をもって低学年(小1~3)サピックスの1/2を経験し、四谷大塚と日能研の外部テスト受験で、問題傾向についてもなんとなく見えてきました。

 

娘の学習面においては、もともと強い国語はそのままを維持し、算数は取り組み方を改革したことで、両方ともオントラックになった可能性が高いと楽観的に考えています。

 

サピックスの授業結果については、これまでは毎週振り返って「反省」してきたけれども、詳細に記録を残す必要性が薄れてきたように思います。よって、今後はサピックスカリキュラムを先回りして俯瞰してみることとします。とりあえずは、2018年1月末までを分析。

 

尚、サピックスの学期は、「前期→夏期講習→後期」であり、3学期という区分は無いのですね。今更ながらですが、気が付きました。僕のプリント管理番号も、「2サI→2サS→2サII」とすることにします。

 

(1)算数(=2サII)

①「九九をさがそう」(九九の応用問題)

②「くふうしよう」(掛け算の工夫。3×2 + 3×5 = )

③「長さをはかろう」(mを扱う)

④「じゅんじょよく考える」(答えが何通りあるか場合の数)

⑤「パズルを作ろう!」(物差しで長さを測る練習)

⑥「すいりしよう」(推理問題)

⑦「かけ算を考えよう」(2桁 x 1桁)

⑧「立方体のてんかい図」(見取り図の書き方と、立方体の展開図)

 

→相変わらず進度はのんびり。

 

しかし、扱うテーマは簡単でも、複雑な条件設定で思考力で深い問題が出てくるのでしょう。娘は恐らく④でスタックする可能性あり。トップクラスで先回りして強化しておこう。低学年サピックス算数は、「基礎となる直球算数を自宅学習で理解している子ども向けの最高峰の思考力問題」なので、サピックスだけやっていても基礎が抜け落ちます。

 

サピックスは「予習主義ではなく、復習主義」であると主張しています。しかし、これは大ウソ、または説明不足だと僕は認識しています。

 

正確には、「(自ら基礎を獲得した子供が授業で楽しく最高峰思考力問題に取り組むので)予習主義ではなく、(授業で100%理解したうえで自宅で一人楽しく)復習主義」、ということかと思います。

 

(2)国語(=2コII)

①「ももの里」(似た意味の言葉)

②「このねこかってもいい?」(反対の意味の言葉)

③「〇かってなんだ?」(つなぎ言葉)

④「るみ子の三つあみ」(こそあど言葉)

⑤「夕日の中を走るライオン」(慣用句と諺)

⑥「くるみ」(漢字のいろいろな読み方と送り仮名)

⑦「千年ぎつねのクリスマス」(漢字の部首と熟語)

⑧「またたびねこまつり」(復習)

 

→長文読解を主体とした内容が続きます。娘は公文国語で文法を叩き込まれているので、苦労する箇所はなさそうです。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位8%【2017年7月組分けテスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:EII教材(=小5後半)【2017年7月25日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日に6級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小2【2017年6月29日から】

 

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Posted by senki