小2/潮干狩り:アサリと海水の関係

2017年10月(小2)


2017年10月8日(日)。

 

今年のゴールデンウィークは潮干狩りに行く余裕がありませんでした。

 

娘には毎年1回、潮干狩りに連れて行っていますが、昨日の葛西臨海公園でのプチ潮干狩りにて今年のノルマを達成したことにしてもらいましょう。

 

海辺での会話。

 

僕:「さて、このつかまえたアサリだが、どう保存するのが良いか思い出してみよう。」

 

娘:「懐かしいね。まず、新鮮な海水に入れ替える。そして、その海水を冷やすことが大事だね。水が冷えることでアサリの動きが鈍くなり、水がくさらなくなる。水がくさっっちゃうと、アサリの、うにょうにょ(=入水管と出水管)が出たまま死んでしまう。」

 

僕:「そうだったね。後の続きは家でやろう。」

 

そうして、拾ったペットボトルに海水を入れ、アサリを入れてお持ち帰り。温度を上げないようにバッグの一番底に。

 

・・・自宅にて。

 

僕:「ほいほーい。アサリを器に出して、海水だけまたペットボトルに戻しまーす。その上で、空気を入れた上で、なんども振ってください。」

 

娘:「海水を振るの?

 

僕:「そう。」

 

娘:「(ふりふりふり)」

 

僕:「海水、どうなった?」

 

娘:「中に細かい泡がたくさんあるね。しゅわしゅわー、となっている。」

 

僕:「それで良い。これで、海水の中に、空気が溶け込んだ。特に酸素。こうしないと、アサリが窒息してしまうんだ。この水の中の泡だが、お風呂で見たことがないかな?」

 

娘:「お風呂に入ると、泡が体につくね。そういえば。」

 

僕:「そう、あれと同じ。水の中には空気が溶けているんだ。アサリはそれを吸って、生きている。」

 

・・・シェイクした海水をトレイにいれ、アサリを入れて、冷蔵庫で保存。

 

娘は、うにょ~、っと出てくる入水管と出水管を眺めて、突っついて引っ込むのを楽しんでいました。

 

晩御飯に食おうぜ。

 

 

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Posted by senki