小2/漢字検定5級(=小6):「音」しか無い漢字

2017年10月(小2)


2017年10月11日(水)。

 

娘による音訓判定ですが、漢字検定6級(=小5)までは楽勝であり、得点源でした(・・・と記憶)。

 

しかし、漢字検定5級(=小6)になると、正答率は60%前後。つまり、直感では判定できない問題が出ていることになります。そこで、僕の理解を深めるためにも調べてみました。

 

(1)音訓

そのものを読んでも意味が分かるものが、「訓」。

 

分からないものが、「音」(=中国語の音)。

 

この原則で、小学配当漢字1,006字の90%は判定できそう。

 

(2)音だけの漢字

サピ漢にて調べました。尚、サピ漢はとても優秀な漢字学習辞典です。中学受験という観点では、これより実践的な漢字辞典は無いのではなかろうか。尚、娘に漢字博士になってもらうつもりはないので、小2の断面ではサピックス基準で十分だと考えています。教養は中学高校で深めてもらえばよい。

 

■1年生

 

 

■2年生

 

 

■3年生

 

 

■4年生

 

 

■5年生

 

貿

 

■6年生

 

 

(3)上記のうち、音読みしかないのに意味が分かるもの

例外的存在を暗記すれば、音訓は99%の正答率となると予想されます。★マークは、漢字検定5級(=小6)の過去問13回分で実際に出てきたもの。実は★は9個しかありません。

 

気★

地★

番★

軍★

順★

製★

段★

派★

棒★

 

(4)娘との会話

 

僕:「絵って、え、じゃん。これは、音読みだって。」

 

娘:「エー?!」

 

僕:「訓は、くん、じゃん。なんとこれは音読みしかないのだ!」

 

娘:「ははは。訓なのに!」

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位8%【2017年7月組分けテスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日に6級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki