小2/公文:国語F145~147の『お金のはなし』と辞書

2017年11月(小2)


2017年11月16日(木)、朝。

 

公文国語F145あたりを3枚解いた後、

 

娘:「パパ。分からない言葉があるから辞書で調べたい。」

 

どうぞ。

 

=quote=

今日、日本では、記念硬貨などを除けば、金貨や銀貨がふだんのお金として発行されることはなくなりました。銅、ニッケル、アルミニウムなどを材料にした、政府の発行する硬貨(補助貨幣)と、日本銀行(日銀)が発行する紙幣(日本銀行券、略して日銀券ともいう)が、金貨や銀貨というもとのお金にかわってつくられています。お札を見てごらんなさい。「日本銀行券」、「日本銀行」と印刷されているでしょう。

 

かつて、日銀券は、その持ち主が要求すれば、金や銀ととりかえることができました。明治18年(1885年)から発行された日銀券には、「銀貨と兌換する」、・・・(割愛)

=unquote=

 

娘:「硬貨と補助貨幣は辞書にあったし、よくわかった。でも、兌換、って辞書にのってないね。」

 

『小学国語辞典改訂第5版』(学研)の寿命は、案外短いかもしれません。

 

尚、今日から、辞書で引いたページに付箋紙を付けてもらうことにしました。

 

娘:「辞書で探検するのは楽しいね。でも、時間無くなっちゃうね。」

 

事実、マスター4年は今日はパス。

 

僕:「毎朝3個とかにすればいいんじゃないかな?」

 

公文国語が高学年になってきたので、辞書を片手に自力で戦えるようにしたいと考えます。GMATのVerbalでの戦闘形式と似てきました。分からない語彙が多い→文章の論理構造がぼやける→意味が取れない→読んでも記憶に残らない、というのが読解力不足の根源(これに、心情を理解できるだけの精神年齢もあるが説明文には心情は要素ではない)。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年10月15日に5級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki