僕の遊び:2017-2018狩猟/3回目(ハシブトガラス1、コガモ1、カワセミ撮影)

「僕」の学び


2017年11月25日(土)。

 

娘と共に0330に起床し、二人で出猟。

 

0630、猟場にて。

 

僕:「あ、あのカラス、油断しているな。」

 

娘:「食べるの?」

 

僕:「食べられるらしいが、やめておこう。。人間の都合で申し訳ないけど、有害鳥獣に区分されているんだよね。キツネ、タヌキ、カラス、アライグマ、ハクビシン、カワウ、に関して、『有害鳥獣を捕獲しよう~狩猟中に出会ったこれらの鳥獣は必ず捕獲して下さい。』と、指令が出ている。生態系が壊れかけていて、増えすぎ。ハンターが手を入れないと農家や漁業関係者の被害が拡大する事態になっているんだよね。悲しい現実だ。ちなみに、右足を切って提出すると、お小遣いが貰える仕組みになっている。さて、と。」

 

・・・

 

 

娘:「うわー、カラスが集まってきた!凄い、100羽はいるかも!これは、怖い。。」

 

僕:「これが、カラスの葬式、だ。仲間が死ぬと、原因を確かめに来て、安全を確認する為、、という説がある。」

 

このあと、

 

娘:「(双眼鏡で)あ、あそこにコガモがいるよ!」

 

僕:「よし、良く見つけた。そこで見ていなさい。(匍匐前進して)」

 

・・・

 

川面に白いおなかを晒して浮く、コガモのオス。

 

娘:「あ、川に流されている!」

 

娘と一緒に追いかけて、なんとか回収。カモ、いや鳥類一般は、捕獲直後の体温が残るうちが一番羽が抜けやすい。娘に羽をむしってもらいました。

 

・・・これで今日の晩御飯の食材は揃ったので、狩猟は終わり。銃を一眼レフカメラに持ち替えて、バードウォッチングに切り替え。手持ちの望遠レンズが300mmズームしか無いので迫力不足ではありますが、娘に写真撮影の技術を教える良い機会になりました。

 

娘:「私、銃は撃てないけど、カメラだと使えるね。なんだか、似てる!」

 

パシャパシャパシャ。

 

娘は双眼鏡(倍率8倍)に慣れているからでしょうか、一眼レフカメラでの撮影は初めてでしたが、なんどか練習をしたところ被写体を難なく導入。300mmなので倍率6倍。つまり、8倍の双眼鏡が慣れていればお手の物なのかもしれません。600mmのレンズだと重量的にも厳しいと思われますが、300mmならば無問題でした。あとは、感度を調整してシャッター速度を1/4,000にすれば誰でも切り取れる。

 

バードウオッチングと写真撮影、結構楽しいカモ~。

 

 

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Posted by senki