小2/親の会話:公文エリートの惨敗

2017年11月(小2)


2017年11月28日(火)。

 

僕:「・・・ということで、公文エリートの惨敗だな。公文未来フォーラムにも出ているほどの高進度だけど、四谷大塚の全国統一小学生テストでは、ぜんぜんダメだったようだ。公文は娘よりも遥かに進んでいるわけだが。」

 

妻:「まあ、そんなもんだろうね。」

 

僕:「不思議ではない結果だけどね。恐らく、四谷大塚の入塾資格すらも得られなかったんじゃなかな。あれは偏差値50、つまり半分は合格するテストだから、偏差値50にも到達していないのだろう。

 

しかし、失敗したことを失敗と認め、恥を晒しているので、そういう親は大丈夫だと思う。子供の勉強系書いてるブロガーなんて、"自分は親として優秀だ"、"自分の子供は他人よりも優れている"ことを前提にしているのが普通だ。両方ともダメだったら、ブログなんて書かないからな。だから、失敗を認めるのが難しい。

 

だけど、公文エリートであることに胡坐をかかず、ちゃんと公開テストを受験して、正しく痛い目に遭い、それを認める、というのは親として正しい姿勢だと思う。きちんと方向修正してくると思うなあ。

 

ただ、認識に大きな誤解があるようだ。

 

公文算数・数学は『計算筋トレ』であり算数ではない。そして、公文国語は『書き取り筋トレ』であって国語ではない。単純な筋トレをたくさんしても、部分的な筋肉はムキムキになるだろうけど、中学受験は総合格闘技、つまりマーシャルアーツなので、グレイシー柔術を学んできた小学生と戦った場合、全く勝負にならない。公文は腕相撲、みたいなかんじだな。」

 

妻:「まあ、あなたは痛い目に遭ってからいろいろ変えたわけだしね。」

 

僕:「公開テストや、大手塾の入室テストを受けることなく、"自分は親として優秀だ"という前提で独自の方法で家庭学習やっているのは、それだけ危険だということだ。まあ、そういうやり方している時点で、自分ではない子供の学習をマネジメントする、という発想が無いわけなのでマネージャーとしては失格なのだけどな。僕はかつてはマネージャーとして失格だった。」

 

妻:「今は?」

 

僕:「分からん。今も失敗しているのかもしれん。日々、模索さ。しかし、失敗の記録をきちんと残し、将来に活かすことをたんたんとしていくしかない。」

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】

④漢字検定:5級(=小6)【2017年10月15日に5級合格】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

★ブログ村ランキング:

本ブログは娘と僕の「反省録」ですが、読者の方のお役に立てば嬉しく思います。お帰りの際に↓をクリック頂けると励みになります。

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村


Posted by senki