小2/基礎体力:東京都の体力・運動能力調査(2017年夏前)

2017年12月(小2)


2017年12月25日(月)。

 

学校で終業式(というのだろうか)がありました。

 

この時期のお楽しみが、通信簿。といっても学校の通信簿ではなく、「東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査」。基礎体力の通信簿です。低学年のうちは学力はおまけ。早寝早起きと運動と冒険による基礎体力作りが大事。ピラミッドの基礎

 

昨年の小1の結果はこちら。昨年は実数で記録しましたが、全国の母集団の中での相対評価の方が弱点を把握しやすいので、今年から偏差値で記録することにします。

 

(1)全国体力テストの偏差値(小1→小2)

 

①握力:71.3→78.1(=17kg)

②上体起こし:60.0→49.4

③長座体前屈:56.1→64.2

④反復横とび:58.0→55.2

⑤20mシャトルラン:51.7→63.2(=35回)

⑥50m走:59.8→56.9

⑦立ち幅とび:61.6→57.6

⑧ソフトボール投げ:72.6→59.7

⑨体力合計点(=①~⑧):69.9→64.1

⑩総合評価(A>B>C>D>E):A→A

 

学校でのテスト形式は、1回しかチャンスが与えられないようなので、体調や運不運が大きく左右すると想像。また、小2だと月齢差の影響が大きいと思われますので、2009年4月~2010年3月生まれの全員が、あくまでも参考値として考えるべきと思われます。

 

(2)分析結果

総合的に考えると、「持久力のあるゴリラ」というかんじでしょうか。「軽快に走るチーター娘」ではありませんね。落ちたら死ぬ崖を登らされたら、こうなるか。

 

尚、「体力テスト結果についてのコメント」には、以下提案がありました。

 

①とても優れているが、もっと体力をつけることが可能。

 

②上体起こしが低い。これは、腹筋の力と、腹筋の力を出し続ける持久力が弱いということ。お腹と背中の筋肉は正しい姿勢を作るのに必要な筋肉なので、マット運動や鉄棒で強くしましょう。

 

・・・弱点が分かりましたので、意識的に強化したいと考えます。尚、子供の筋トレは成長を阻害するので、あくまでも多様な運動を通して強化する必要あり。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】

②公文数学:上位0.5%/G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:上位2%/FII教材(=小6後半)【2017年12月1日から】

④漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小3【2017年12月10日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki