新小3/公文:数学G(=中1)の終了テストの結果

2018年01月(新小3)


2018年1月19日(金)。

 

これまでのおさらい。

 

公文算数F(=小6)の終了テストを終えたのが、小1の2017年2月17日。その後、公文算数全般の終了テストを受けまくり理解度を確認する復習のあと、2017年3月24日から数学G(=中1)を開始

 

小1終了時点でのサピックステストの結果が悪かった為、「思考力系問題」を取り入れるために公文の負荷を5→3枚/dayに減らして、地味に継続。約9か月、じっくりやってきて、公文数学Gの終了テストを12月19日に受けて不合格(※体調不良なのに受験させた僕の判断ミス)。

 

その後、数学G分野の繰り返しを1か月継続した上で、再チャレンジしました。

 

結果は以下の通りです。

 

====

■結果:

 

(2017年12月19日→2018年1月19日

 

①正解数:36問/50問→45問/50問

1) Fまでの復習:1/5→4/5

2) 正負の数の加減:7/10→10/10

3) 正負の数の乗数・四則:9/10→10/10

4) 代数式の値:2/6→5/6

5) 文字式の計算:8/9→7/9

6) 一次方程式:9/10→9/10

 

②所要時間:25分/25分→18分/25分

③実施結果:3群で不合格→2群で合格

====

 

公文先生:「よく頑張りました。チャートをみるとギリギリ1群か2群かというところです。間違えた5問は、テスト後の直しで、全部自力で直せていましたので、理解度はばっちりです。数学Hに進めましょう。」

 

・・・ということで、数学H(=中2)に駒を進めました。そして、小2の3月末で数学H10に到達していると、公文未来フォーラムの招待基準を満たしますので、今年も参加できることになります。お楽しみのネタが増えるので、これはこれで嬉しい。

 

ちょうど10か月間、ペースを崩さず毎日3枚/dayやっていましたので(八ヶ岳の縦走中、足元に雲海を見ながら公文プリントを解いていたのが懐かしい!)、繰り返しの回数を正確にカウントできることになります。

 

・10か月 x 30日 x 3枚 = 900枚。

・公文算数・数学は200枚セットなので、900/200=4.5回。

 

つまり4.5回やったことになります。3.5回繰り返した、という表現になるかもしれません。

 

・・・公文算数E(=小5)までは、僕は公文ドリルで先取りしまくってから、復習として公文プリントをやる段取りにしていたので、繰り返しはほぼゼロでした(つまり1回やっただけ)。公文先生は「できるかどうか」で判断をしていたので、「できる」と判断されればどんどん進みます。

 

しかし、数学G(=中1)は他教材を一切使わず、公文プリントだけで進めましたので、その場合は4.5回はやらないと合格基準に到達しないようです。

 

今回の娘を対象にした実験で理解したことは、「公文算数・数学を繰り返し無しで進める場合には、他教材での先取りが必須なのだろう」ということです。算数A~Eで進みが遅くて困っていたり、また教室先生に不満を持っている方は、果たして他教材で先取りをしているのだろうか?していない場合は、先取りしたほうが良い結果につながるのではと思います。

 

公文を円滑に進めるためには、

 

①繰り返しが嫌ならば、他教材(公文ドリルがベストです)で先取りをしてから、公文プリントを復習教材として使う。繰り返しが好きならば先取りする必要はありませんが。

 

②自宅採点はマスト。同じパターンで山のように間違え、それを教室で直すのは子供にとっては苦痛でしかない。子供が解いたら、その場で丸付けして、間違いは直させる。

 

というアクションは検討する価値はあるように思います。他にも良い方法はあるのかもしれませんが・・・。尚、昨年、2017年2月にまとめた「小1/公文:公文で腹筋を割るBest Practice(2017年2月7日版)」を読み直しましたが、今から見ても違和感ありません。

 

公文算数については、「真面目に繰り返すのが良い」とか「自宅採点は邪道だ」とか「先生の方針に従順に従うのが王道だ」とか、いろいろな意見があるようです。僕としても、それら意見を否定するものではありませんが、

 

15枚/dayやるよりも3~5枚/dayの量で結果を出す

 

方が我が家の事情にはあっているので、工夫したまでです。全てを公文教室に丸投げするのは、結構なリスクだと思います。相応の時間を投資することになりますので。

 

そして、いずれにせよ、公文F終了したって、マスター4年での正答率がいっても80%程度というのが現実だと思います。くり返しになりますが、公文は「処理」技術を高める場であり、「計算」技術を高める場ではないことを実感しています。つまり、あまりそこに時間を費やしても仕方が無いと考えます。

 

さて、小3の終わりまでに公文数学I(=中3)を終了するつもりでいましたが、今のペースだと厳しそうですね。

 

■■■桜蔭戦記トラックレコード■■■

<凡例>
■=年
★=何かを開始
◎=公文進度
nn)=テスト

■2015~2016年

・2015年10月(年長):
★公文開始
01)公文算数4A【合格】

・2015年11月(年長):
02)公文国語4A【合格】

・2015年12月(年長):
03)公文算数3A/2A【合格】

・2016年01月(年長):
04)公文算数A(小1)【合格】
05)公文国語3A【合格】

・2016年02月(年長):
06)公文国語2A【合格】

・2016年03月(年長):
07)公文国語AI(小1前半)【合格】
08)サピックス入室テスト【上位80%】
★僕のマネジメント開始

◎公文国語AII130【上位27%】
◎公文数学B90【上位16%】

・2016年04月(小1):
★サピックス開始
09)公文国語AII(小1後半)【合格】

・2016年05月(小1):
★言葉力1100開始
10)公文算数B(小2)【合格】
11)サピックス5月復習【上位21%/表彰状】

・2016年06月(小1):
12)公文算数C(小3)【合格】

◎公文国語BI200【上位15%】
◎公文算数C200【上位4%】

・2016年07月(小1):
13)公文国語BI(小2前半)【合格】
14)公文国語BII(小2後半)【合格】
15)サピックス7月組分け【上位9%/表彰状】

・2016年08月(小1):
16)公文算数D(小4)【合格】

・2016年09月(小1):

◎公文国語BII180【上位13%】
◎公文算数E100【上位1%】

・2016年10月(小1):

・2016年11月(小1):
17)漢字検定8級(小3)【合格】
18)公文国語CI(小3前半)【合格】
19)公文算数E(小5)【不合格】

・2016年12月(小1):
20)公文算数E(小5)【合格】

◎公文国語CII140【上位7%】
◎公文算数F70【上位0.7%】

■2017年

・2017年01月(小1):
01)公文国語CII(小3後半)【合格】
02)サピックス1月組分け【上位30%】
03)サピックス復習【上位57%】

・2017年02月(小1):
04)公文算数F(小6)【合格】
05)漢字検定7級(小4)【合格】

・2017年03月(小1):
★マスター4年開始(公文F終了後の小学分野計算復習)
06)サピックス3月組分け【上位33%】
07)サピックス3月復習【上位7%/表彰状】
08)公文国語DI(小4前半)【合格】

◎公文国語DII40【上位5%】
◎公文数学G30【上位0.6%】

・2017年04月(小2):
09)算数検定8級(小4)【不合格】

・2017年05月(小2):
★きらめき1年開始(思考力系算数への戦略転換)
★言葉力1200開始
10)サピックス5月確認【上位1%/表彰状】

・2017年06月(小2):
★きらめき2年開始
11)公文国語DII(小4後半)【合格】
12)漢字検定6級(小5)【合格】
13)四谷大塚全国統一小学生テスト【上位2%】
14)四谷大塚リトルスクールオープンテスト【上位30%】
15)日能研全国テスト【上位5%】
16)キッズBEE【不合格(予選敗退)】

◎公文国語EI120【上位3%】
◎公文算数G70【上位0.7%】

・2017年07月(小2):
★トップクラス算数1年開始(直球算数への対応)
17)サピックス7月組分け【上位8%】
18)公文国語EI(小5前半)【合格】
19)算数検定8級(小4)【合格】

・2017年08月(小2):
★トップクラス算数2年開始

・2017年09月(小2):
★四谷大塚マンスリー講座開始
20)公文国語EII(小5後半)【合格】

◎公文国語FI30【上位2%】
◎公文数学G180【上位0.5%】

・2017年10月(小2):
★きらめき3年開始
21)漢字検定5級(小6)【合格】
22)サピックス10月確認【上位7%】

・2017年11月(小2):
23)四谷大塚全国統一小学生テスト【上位2%】
24)日能研全国テスト【上位8%】
25)四谷大塚リトルスクールオープンテスト【上位3%】

・2017年12月(小2):
★漢字の要開始
★トップクラス算数3年開始
★マスター5年開始
26)公文国語FI(小6前半)【合格】
27)早稲アカ冬のチャレンジテスト【上位0.5%】
28)フォトン入塾テスト【合格】
29)公文数学G(中1)【不合格】

■2018年

・2018年01月(小2):
01)サピックス1月組分け【上位11%】
02)スピカ新小3入塾テスト【結果待ち】
03)公文数学G(中1)【合格】
 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位11%【2018年1月組分けテスト】

②公文数学:上位0.5%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

③公文国語:上位2%/FII教材(=小6後半)【2017年12月1日から】

④漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小3【2017年12月10日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki