新小3/キッズBEE:2018年6月試験の準備を開始

2018年02月(新小3)


2018年2月25日(日)。

 

前回、小2の6月に受験したキッズBEEは34点/100点で予選敗退でした。

 

当時の記録を読み返すと面白いですが、勉強も途中で中断、勉強が追い付かず。試験当日の集中力も無く(本を持ち込ませた僕の判断ミスもあり)、ダメダメ。小2の6月で受験できるほど心身ともに成長していなかった、というのが実態でした。

 

さて、今年6月のキッズBEEは、最後の3年生での受験となります。今後の算数の展開を占うことにもなると認識しているので、きっちりと準備をしたいと思います。

 

本日朝、昨年解いていない、第7回トライアルの問題からスタート。問題1~6を対応。問題4の「うらから見ると」のみ、苦労していましたが、図1の裏面を書くところからスタートさせたら、解答に辿り着いていました。

 

問題5は、途中で止まってしまったので、「勝ち負けの合計」について3試合の場合でモデルを作らせ、勝ち負けの数が同じになることに気が付いたら(ほぼ、僕からヒントを与えたに近いが)、自力で解決していました。しかし、最後の解き方が面白い。

 

Cチームの勝ち回数がX、負け回数がYになるのですが、

 

①X + Y = 32

②36 + X = 32 + Y

 

になって、ここまでは書いた。これを解くことになるのですが、公文数学Hでやっている2元連立方程式ではなくて、

 

娘:「②ということは、XはYよりも4小さいことになるね。XとYは合計で32だから、4ひいて、28、これの半分の14がXだね。だから、答えは14。」

 

という、算数的なアナログで解いていました。おお、②を見て、そう考えるのか。線分図的な見方をしているようですが、図に書いていないので本当にそう考えたのかは不明。

 

僕:「そのやり方、パパ好きだな~。でも、①と②をよく見てごらん。これ公文に出てくる式に似てない?」

 

娘:「あ!

 

僕:「解いてみたら?」

 

娘:「(2元連立方程式として文字式を解いて)うん、これでもXは14になるね。」

 

・・・このあたりの思考スタイルが、低学年に見られる(とされる)抽象性の理解が追い付かない、ということなのかなと思いました。

 

そんなこんなで、キッズBEEも発進しました。まずは頑張ってみよう。みんな頑張っているよ。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.5%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位2%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki