新小3/スキー:2017-2018シーズン/3回目(右ターンを練習)

2018年03月(新小3)


2018年3月10日(土)。

 

今週末は久しぶりに暇。僕の都合、娘の体調、天候とも条件を満たしたので、新幹線で日帰りスキーに行ってきました。

 

1. 娘のスキートラックレコード

(1)年中(2014-2015シーズン)

①1回目:リーシュ付きで雪遊びスキー(2日間/宿泊)

合計:2日間

 

(2)小1(2016-2017シーズン)

①1回目:リーシュ付きでボーゲンの練習(1日間/宿泊)

②2回目:ボーゲンで自力滑走可能に(2日間/宿泊)

合計:3日間(累計:5日間)

 

(3)小2(2017-2018シーズン)

①1回目:パラレルの練習(2日間/宿泊)

②2回目:エッジに乗る練習(1日間/日帰り)

③3回目:右ターンを練習(1日間/日帰り)

合計:4日間(累計:9日間)

 

2. 本日の内容

今日の午後は、晴れ間がのぞきました。

 

僕:「左側が北側だ。遠くに日本海がある。そこから対馬海流の水蒸気を含んだ北西の季節風がやってきて、ここにくる。」

 

娘:「それで、最後はこの山にぶつかるね。風の逃げ場が無い。それが越後山脈?そこで上昇気流が発生し、上空で冷やされ、雪になるんだね。」

 

地理は実際に見ると分かりやすいです。

 

・・・前回までに、ターンにおいて谷足の内側エッジに乗る練習を実施。そして、この反省録の読者の方から頂いた「陸上での練習が重要」というアドバイスを活かしました。

 

おかげ様で、娘は左ターンはコツを理解しつつある様子。左ターンにおいては、左足(山足)も右足(谷足)も、左側エッジに乗って、ターンをしています。その為には、①前荷重、②膝をくっつける、③ブーツを山側に傾ける、というアクションが必要。

 

しかし、娘の課題は右ターン。動きを見ていると、1) 後ろ荷重、2) だから膝が開く、3) よってボーゲン気味になり、4) 山足(右足)のエッジは内側に乗る(※本来は外側に乗りたい)、という現象が発生しているようです。

 

娘:「そうなんだよね。私も分かってはいるのだけど、まだまだ練習必要だね~。それにしても、スキーが楽しい!毎週やりたいくらいだよ。。」

 

3. 次回の課題

右ターンの練習。特に、山足である右足の外側エッジに乗るために、何をどうすればよいのかを、東京で考える。あと2回は行きたい。

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】

③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

④計算:マスター5年【2017年12月22日から】

⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】

⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki